ご予算一人2,000円、メニューは「冷食縛り」!

みなさん、宅飲みやってますか?

久々に同期と飲み会をすることになったのですが、会社の近所の飲み屋は飽きたし財布事情がやや厳しい…。じゃあ僕の自宅で宅飲みにしようと考えた時に思い立ったのが、「冷凍食品」のアレンジでメニューを組んだ宅飲みでした。

時々コンビニで買った冷凍パスタのお世話になってますが、冷食コーナーで弁当用のから揚げとか枝豆とかを見かけるたびに、飲み屋のメニューみたいだなあと常々思ってたんですよね。今回は、冷凍食品にちょっと手を加えて作ってみます。

普段あまり自炊をしない男子が挑戦する「冷食縛り宅飲み」、果たしてどれだけ安く、美味しく、そして簡単にできるのでしょうか…?

集まったのは僕を含めた同期4人。事前に日本冷凍食品協会が運営する「冷食ONLINE」のレシピ集から食べたい料理をリクエストしてもらいました。お品書きはこんな感じです。

今回は女子からの希望で、野菜も多めのメニューになりました。

今回作る宅飲みレシピ
・サラダチキンとひじきの小鉢
・枝豆のガーリックバター炒めとシャカシャカポテト
・から揚げサラダ がっつり温玉&さっぱりサラダ2種
・餃子と水餃子 変わりダレ4種
・焼きおにぎりだし茶漬け
・マシュマロヨーグルト 冷凍フルーツのっけ

\ピンポ~ン/

同期たちが到着したようです。来る途中、スーパーで冷凍食品を買ってきてもらいました。

ドドン! 大量の冷凍食品です。早速作っていきましょう。

1品目:和惣菜とサラダチキンの特急おつまみ

まずは、お通し代わりにさっぱりした和風惣菜にほぐしたサラダチキンをササッと混ぜ、酢とオリーブオイルで和えた和惣菜とサラダチキンの特急おつまみを作ります。

冷凍食品は味がバシッと決まっているので、味付けの失敗をしないのも良いですね。

冷凍食品の惣菜は、きんぴら、ほうれん草の胡麻和え、ひじきの煮物の3種セット。えっ!? 3種類全部混ぜるの!?と驚く声が同僚から上がりましたが、これが美味しい!

サラダチキンは最初からほぐされているものだと、さらにラクチンです。

それと女子からは、野菜が高い時期はなかなか買えないから、久々に外食以外でほうれん草を食べたと言われました。確かに、今年は白菜やほうれん草が高かったなあ…

★冷食POINT
冷凍野菜は、旬の時期に収穫されたものが使われ、年間を通して安定した価格で販売されています。また、急速冷凍されているため、栄養やおいしさもキープされています。

和惣菜とサラダチキンの特急おつまみ
費用:約400円
使った冷凍食品:冷凍惣菜3種 約200円

▼レシピはこちら
「和惣菜とサラダチキンの特急おつまみ」

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2品目:枝豆のガーリックバター炒めとシャカシャカポテト

2品目は、みんながお酒やテーブルの準備している間に、ササッと作れてビールや酎ハイに合いそうなレシピを用意します。

みんな大好きなポテトと枝豆です。

ガーリックバター枝豆、枝豆にガーリックとバターを入れ、ちょっと炒めるだけでおしゃれなおつまみに変わりました。
シャカシャカポテトは、今回はチーズを入れてチーズ味にしました。シャカシャカ!

枝豆のガーリックバター炒め・シャカシャカポテト
費用:各 約200円
使った冷凍食品:枝豆 実勢価格約100円、冷凍ポテト 実勢価格約150円

▼レシピはこちら
「枝豆のガーリックバター炒め」

「シャカシャカポテト」

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おつまみを作っている間に、準備完了!
それでは、乾杯~!

3品目:から揚げサラダ2種 さっぱり野菜&がっつり温玉

冷凍食品と言えば、学生時代、お弁当にいれてもらったから揚げおいしかったな~。
そんなことを思い出しつつ、3品目はから揚げとサラダです。
野菜たっぷりのさっぱり風と、市販の温玉をのっけたがっつり風、2種類用意しました。

みんな大好きなから揚げ! 甘辛いタレでビールがさらに進みます。
から揚げって一見手間が掛かりそうですが、冷凍食品ならレンチンしたあと野菜やから揚げをタレに絡めるだけなので、あっという間に出来上がりました。

★冷食POINT
冷凍食品は揚げたり炒めたりの「手間ぬき」ができるので、少しアレンジするだけでいろいろ楽しめます。野菜を足したり、味を足したりすることで、料理のレパートリーが広がります。

かいわれ大根とミョウガや大葉を甘酸っぱいタレで和えてのっけたさっぱり風。

から揚げを甘辛いタレで和えて、温玉をオン! のがっつり風。

から揚げサラダ2種 さっぱり野菜&がっつり温玉
費用:1皿約400円
使った冷凍食品:唐揚げ1袋 実勢価格約300円

▼レシピはこちら
「香りのいい野菜をトッピング さわやかから揚げ」
「冷凍から揚げがすこぶる美味しくなるタレ3選」

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4品目:餃子と水餃子 変わりダレ4種

メインディッシュは餃子&水餃子!

餃子は焼いたり茹でたりするだけなので、タレにちょっと凝って、いろいろ楽しめるようにしました。黒酢&梅しそ、ゴマ、ポン酢&大根おろし、パクチーダレの4種類。

一番好評だったのがパクチーダレ。パクチーの茎をひたすらきざむのはちょっと大変ですが、エスニックな味も合います。

最近の冷凍餃子は水なし・油なしで焼ける商品もあるんですね。冷凍食品の進化を感じる…。

水餃子はぷるぷるのモチモチです。熱湯で茹でるだけ。

餃子&水餃子と4種の変わりダレ
費用:約1000円
使った冷凍食品:ギョーザ 実勢価格約200円✕2袋、水餃子 実勢価格約220円

▼レシピはこちら
「冷凍餃子を200%おいしくすると話題の“パクチーだれ”を作ってみよう」

「ギョウザがすこぶるおいしくなる秘密のタレ、教えます」

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5品目:焼きおにぎりだし茶漬け

餃子をたらふく食べて、締めは冷凍焼きおにぎりのだし茶漬け

ツナと大葉をのっけて、さっぱり食べられます。「冷食ONLINE」のレシピでは冷たいかつおだしを使っていますが、今回は寒い日だったのでアツアツのだしで作りました。

焼きおにぎりだし茶漬け
費用:1杯 約100円
使った冷凍食品:焼きおにぎり 6個 実勢価格280円

▼レシピはこちら
「夏はさっぱり茶漬けでサラサラと・焼きおにぎりアレンジ1」

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なになに?まだ食べ足りない…?あんなに餃子を食べたと言うのに…

そんなお前には、これだ!!

番外編:もちチーズお好み焼き&明石焼き風たこ焼き

これもササッとアレンジ!

お好み焼きには薄切りの餅を並べて…

さらにピザ用チーズをかけてレンチン!

餅とチーズがのびる~。ソースとチーズの相性も抜群です。
ちょっとアレンジするだけで、ボリュームも食べごたえも一気にアップしました。

お好み焼きとたこ焼き、どっちもソース味がかぶってしまうので、たこ焼きはだしでさっぱりと。神戸の明石焼き風にいただきます。

あつあつのたこ焼きに、上品なだしがじゅわっと染み込む~! 僕も結構満腹だったはずが、ついつい手が進んでしまいました。

★冷食POINT
食べたいときに、温めるだけでサッと作れるのが冷凍食品。 普段から冷凍庫に常備しておくと、いざという時にすぐ食べられます。

もちチーズお好み焼き&明石焼き風たこ焼き
費用:もちチーズお好み焼き 1枚 約350円、明石焼き風たこ焼き 300円
使った冷凍食品:お好み焼 実勢価格250円、たこ焼き 実勢価格200円

▼レシピはこちら
「買い置きの冷凍お好み焼きをもっとおいしく食べる絶妙アレンジ3選」
「和風だしに浸して明石焼き風に!冷凍たこ焼きアレンジ・1」

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6品目:マシュマロヨーグルト 冷凍フルーツのっけ

満腹になったようで、よかったよかった。

デザートはマシュマロとヨーグルトを混ぜて作ったマシュマロヨーグルトに、冷凍フルーツをのせました。
今回はマンゴーとブルーベリー。甘さひかえめのもっちりしたヨーグルトと、半解凍の状態でシャリシャリしているマンゴーの相性は最高です。アイスっぽくて美味しい!

マシュマロヨーグルト 冷凍フルーツのっけ
費用:1杯 約250円
使った冷凍食品:冷凍アップルマンゴー 実勢価格約390円、冷凍ブルーベリー 実勢価格約430円

▼レシピはこちら
「冷凍マンゴーと相性抜群! 話題のマシュマロヨーグルトを作ろう」

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というわけで、冷凍食品縛りの宅飲みは、自宅でのんびり、準備も簡単に楽しむことができました。

冷凍食品縛りを思いついた時は、から揚げやポテトをレンチンするくらいかなと最初は思っていましたが、アレンジをすることで、メニューの幅がかなり広がります。

また精算の時に改めて気付いたのですが、食事代だけで1,200円程度。居酒屋のコース並みにメニューがあったのに、財布事情が厳しい身にとっては、嬉しい結果となりました。

※価格は参考値。2018年1月時点。

いつも常備できて、調理も簡単、ちょっと手を加えるともっと美味しく食べられる冷凍食品。普段の生活でももっと活用してみてはいかがでしょうか。

▼冷凍食品のアレンジは、こちらもチェック!
「冷食ONLINE」

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[PR]提供: 日本冷凍食品協会