キリスト教徒においてクリスマスと並んで重要な祭事である"イースター"。日本語では"復活祭"と訳されるように、十字架にかけられ殉教したイエス・キリストが3日後に復活したことを祝うものだ。日にちは"春分の日を過ぎた最初の満月の次の日曜日"と設定されており、今年は3月27日がその日にあたる。

「イースター」は日本で定着するか

文化・風習的な側面から見たイースターは、宗派や国によっても異なる。しかし、礼拝後に各家庭でごちそうが振る舞われるというのは共通している。

また、イースターの象徴と言えば"イースター・エッグ"。たまごが"死と復活"を意味し、カラフルに彩られる。"エッグハント"と呼んで、たまごを隠して子どもたちに探させるという風習が定着している国や地域もある。

クリスマスやハロウィンなどと同様に、日本でもこのイースターに着目したイベントや商品が近年展開され始めている。食品業界の中でも特に率先してさまざまな取り組みを行っているのが、製菓会社のロッテだ。

同社では2014年に初めてイースターのキャンペーンを展開。同社の定番人気商品をイースター仕様のオリジナルパッケージで発売し、認知度を高めた。

パパ向けワークショップを実施

3年目となる今年も「エンジョイ・イースター」キャンペーンを3月4日からスタート。例年同様、イースター仕様の特別パッケージの商品を販売しているほか、お菓子を使ってイースターを楽しむための情報を提供する特設サイトを開設している。

「エンジョイ・イースター」キャンペーンの特設サイト

一方、子供たちの大好きなお菓子を使ってイースターを楽しむリアルな企画として「お宝おかしさがし」を展開。同企画は、前述のエッグハントをロッテがオリジナルで進化させ、子どもたちに楽しんでもらおうと2014年から実施している企画で、全国の幼稚園・保育園の園児を対象に、お菓子とエッグ型カプセルなどをキットにして無料で配布している。今年は昨年の2倍の規模に拡大し、3月1日から10日の間に全国100カ所の幼稚園・保育園、1万人の園児に配布した。

ホームパーティーをやりたいパパが増えている!?

また、2016年初の試みとして、3月21日に父親向けのワークショップも開催。"イースターで主役になりたいパパ向けお菓子を使ったホームパーティー"をテーマに、家族との時間の重要性や過ごし方をイースターを機に学ぶという主旨の講座で、シブヤ大学とのコラボレーションで行われた。

シブヤ大学とのコラボレーションで行われた父親向けワークショップの様子

ロッテが今年3月に既婚の子持ち男女300人を対象に行った「イースターに関する意識調査」によると、「パパが歳事イベントで家族/子供とやりたいこと」の1位は「ホームパーティー(自宅でお祝い)」(46.7%)。また、イースターに関しては全体の約7割が認知をしているものの、16.7%が「何をしたらいいか分からない」と答えた。

この結果をもとに、ロッテでは「家族とホームパーティーをやりたいと考えているお父さんが多いことから、父親を対象にしたイースターの楽しみ方を学ぶワークショップの開催に至りました」と、今回のイベント開催にあたっての背景や経緯を説明している。

ほかにも、同社では、「コアラのマーチ」オリジナルゲームと「コアラのマーチ」がセットになった「コアラのゲーム パーティーバッグセット」をセレクトショップ「ヴィレッジヴァンガード」の全国30店舗にて、1,500セット限定で販売している。

⇒『エンジョイ・イースター!キャンペーン2016』特設サイトはこちら

(マイナビニュース広告企画:提供 株式会社ロッテ)

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