今秋ついにスタートしたテレビ朝日系ドラマ『緊急取調室』第5シーズン(毎週木曜21:00~21:54)。本記事では、11月20日に放送された第5話からクイズを出題! あなたは、この難問をいくつ解決できるのか!?

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    『緊急取調室』第5シーズン

第5話「みどりのいえ」あらすじ

第5話では、私人逮捕系の動画配信者が路上で刺殺される事件が発生。与党「民自党」初の女性幹事長・矢代樹(高橋ひとみ)の17歳の養子(坂元愛登)が自ら警察に出頭し、「殺害した」と自供する。しかし、総理大臣・長内洋次郎(石丸幹二)から発表を控えるよう要請され、真壁有希子(天海祐希)は、「警察が総理の要望で動くなんて大問題じゃない?」と疑問を呈し、小石川春夫(小日向文世)も「政府関係者なら余計にオープンにするべき」と憤る。

仕方なく内々で取り調べをはじめるが、あることで苦戦を強いられる。一方、母親の樹も頑なな態度を見せ、何も情報が得られない。そのころ、矢代の自宅では、樹の夫・矢代雄三(宇梶剛士)や他の養子たちに話を聞くことに。雄三は「あの子が殺人事件を起こすなんて、いまだに信じられない」と落ち込んだ様子を見せる。事件解決の手がかりがまったく得られず、八方ふさがりとなってしまうキントリ。最悪な状況を打破すべく、小石川は「話すしかない状況を作らない限り、捜査は進展しない」と警視庁副総監・磐城和久(大倉孝二)にある提案をする。その矢先、殺された動画配信者の配信動画の中に、捜査の進展につながる動画が発見される。

第5話「みどりのいえ」からクイズを5問出題

【第1問】路上で刺殺された動画配信者の名前は?

A. ケルベロス
B. フェンリル
C. ケルドッグ
D. サーベラス

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【第2問】動画配信者を殺害したと自供して出頭した人物は誰?

A. 矢代雄三
B. 小石川春夫
C. 磐城和久
D. 矢代卓海

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【第3問】出頭した人物の取り調べでキントリが最初に直面した最大の問題は?

A. 証拠をすべて破棄したこと
B. 完全黙秘を続けたこと
C. 供述が嘘だと判明したこと
D. 逃亡の計画を立てていたこと

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【第4問】事件情報が外部に漏れたことで起きた問題は?

A. 捜査が即時中断された
B. 養子全員が失踪した
C. 警視庁や内閣へのバッシングが広がった
D. 証拠資料がネット上で販売された

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【第5問】小石川春夫が磐城副総監に行った行動は次のうちどれ?

A. 事件の公表中止を依頼した
B. 初動捜査のやり直しを要求した
C. 事件を正当に公表するように提案した
D. 会見での謝罪文の作成を申し出た

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正解は以下の通り!

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【第1問】路上で刺殺された動画配信者の名前は?

A. ケルベロス

解説: 事件の被害者は “私人逮捕系” の動画配信者・ケルベロス。その殺害事件が第5話の発端となる。

【第2問】動画配信者を殺害したと自供して出頭した人物は誰?

D. 矢代卓海

解説: 与党・民自党の女性幹事長・矢代樹の養子である卓海が「自分が殺した」と警察に出頭するところから物語が動き出す。

【第3問】出頭した人物の取り調べでキントリが最初に直面した最大の問題は?

B. 完全黙秘を続けたこと

解説: 卓海は取り調べで何を聞かれても黙り続け、有希子が「難攻不落。17歳とは思えない」と言うほど手強い相手だった。

【第4問】事件情報が外部に漏れたことで起きた問題は?

C. 警視庁や内閣へのバッシングが広がった

解説: どこからか捜査情報が漏れ、SNSを中心に警視庁や内閣への批判が噴出。キントリは捜査進展どころか、世論の圧力にも悩まされることに。

【第5問】小石川春夫が磐城副総監に行った行動は次のうちどれ?

C. 事件を正当に公表するように提案した

解説: 八方ふさがりの状況を打破するため、小石川は副総監の磐城に「話すしかない状況を作らない限り、捜査は進展しない」と、事件の公表を直談判。この提案が後の“前代未聞のゲーム”に繋がっていく。


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『緊急取調室』第5シーズン第6話(11月27日放送) あらすじ

第6話では、医師国家試験問題の印刷を請け負う「鶴栄堂印刷」の営業部長が絞殺される事件が発生。同じ会社に勤め、被害者からいじめを受けていたという契約社員・山田弘(イッセー尾形)が、被疑者として勾留される。捜査の結果、山田が以前から事件現場に何度も訪れていたこと、凶器が山田のパソコンのコードだったことが判明し、“怨恨”による殺人の線が濃厚になる。

さらに、捜査二課が密かに追っていた医師国家試験問題の漏洩疑惑に、山田が関わっている可能性が浮上。キントリメンバーは、一刻も早く漏洩疑惑を解決したい捜査二課と衝突しながらも、取り調べを開始する。しかし、何を聞いても、「いやぁ、そんな大それたこと……」「弱ったなぁ。よくわからなくてね」とのらりくらりした受け答えをする山田に翻弄されてしまう。

殺人について、なぜか肯定も否定もしない山田。真壁は、「おもしろくなってきたじゃない。もしかしたらこの事件、黒を証明するんじゃなくて、白を証明する仕事になるかもしれない」と気合を入れるが、山田は、「そうかもしれません。そうじゃないかもしれません」ととらえどころのない態度を続け、取り調べは難航する。

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