観た直後は「もう二度と観ない!」と思っても、ついついまた観たくなってしまう……ホラー映画には、そんな魅力がありますよね。最近では動画配信サービスが充実し、劇場での鑑賞やテレビ放送だけでなくさまざまな形で映画を鑑賞できるようになっています。

そこで今回、マイナビニュース男女会員1,006名に「恐怖を感じた映画のタイトル」を実施し、その結果をもとに「怖いホラー映画ランキング」を作成しました。

邦画や洋画のホラー作品はもちろん、韓国映画や話題の台湾映画などトラウマの恐怖にゾッとしてしまいそうな名作50本をご紹介します。見たら後悔するようなホラー映画をお探しの方はぜひ本記事を参考にしてみてください。

  • トラウマ級の恐怖がある日本&海外の怖いホラー映画を紹介します

「怖いホラー映画」ランキング

1位『リング』(1998年公開/12.7%)
2位『エクソシスト』(1973年公開/10.2%)
3位『シックス・センス』(1999年公開/9.6%)
4位『八つ墓村』(1977年公開/8.7%)
5位『ザ・リング』(2002年公開/3.4%)
6位『シャイニング』(1980年公開/3.2%)
6位『ミスト』(2007年公開/3.2%)
8位『オーメン』(1976年公開/3.1%)
9位『着信アリ』(2004年公開/2.4%)
9位『エルム街の悪夢』(1984年公開/2.4%)
9位『チャイルド・プレイ』(1988年公開/2.4%)
12位『死霊のはらわた』(1981年公開/2.2%)
13位『ミザリー』(1990年公開/2.0%)
14位『呪怨』(2003年公開/1.9%)
15位『らせん』(1998年公開/1.8%)
15位『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017年公開/1.8%)
17位『犬鳴村』(2020年公開/1.7%)
18位『貞子vs伽椰子』(2016年公開/1.1%)
18位『感染』(2004年公開/1.1%)
20位『キャリー』(1976年公開/1.0%)
21位『悪魔のいけにえ』(1974年公開/0.8%)
21位『サスペリア』(1977年公開/0.8%)
21位『サイレントヒル』(2006年公開/0.8%)
24位『パラノーマル・アクティビティ』(2007年公開/0.7%)
24位『ミッド・サマー』(2019年公開/0.7%)
26位『仄暗い水の底から』(2002年公開/0.6%)
26位『この子の七つのお祝いに』(1982年公開/0.6%)
26位『事故物件 恐い間取り』(2020年公開/0.6%)
26位『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(1999年公開/0.6%)
30位『女優霊』(1996年公開/0.5%)
30位『サイレン FORBIDDEN SIREN』(2006年公開/0.5%)
30位『樹海村』(2021年公開/0.5%)
30位『来る』(2018年公開/0.5%)
34位『クロユリ団地』(2013年公開/0.4%)
34位『CURE キュア』(1997年公開/0.4%)
36位『輪廻』(2005年公開/0.2%)
36位『ノロイ』(2005年公開/0.2%)
36位『ファイナル・デスティネーション』(2000年公開/0.2%)
36位『蝋人形の館』(2005年公開/0.2%)
36位『キャビン』(2011年公開/0.2%)
36位『怪談新耳袋 劇場版』(2004年公開/0.2%)
36位『コンジアム』(2018年公開/0.2%)
44位『残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-』(2016年公開/0.2%)
44位『死霊館』(2013年公開/0.1%)
44位『トリハダ -劇場版-』(2012年公開/0.1%)
44位『クラウン』(2014年公開/0.1%)
44位『箪笥』(2003年公開/0.1%)
44位『呪詛』(2022年公開/0.1%)
50位『スペル』(2009年公開/0.0%)

一番怖い「最恐」ホラー映画のキャストとあらすじ

続いて、ランクインした作品が選ばれた理由や作品のキャストやあらすじを紹介していきましょう。

『リング』(1998年公開)【日本】

鈴木光司のベストセラー小説を映画化。見た者を呪い殺していく“呪いのビデオテープ”をきっかけに広がっていく貞子の恐怖を描く。

出演/松嶋菜々子、中谷美紀、竹内結子、佐藤仁美、真田広之
監督/中田秀夫
公開年/1998年

・「貞子がテレビから出てくるシーンがめっちゃ怖い! あの目も怖い」(58歳女性)
・「初めて見たホラーで、現実に起こりそうでとても怖かった思い出があります」(57歳男性)
・「貞子がテレビ画面から出てくるシーンやあの独特な歩き方が怖くてゾッとしました」(43歳男性)
・「当時に見てからはビデオテープを再生するのが怖かった」(30歳男性)
・「何といっても貞子の存在。見たら死ぬ呪いのビデオがそもそも怖かった」(46歳男性)
・「井戸から貞子が出てくるシーンが怖かった」(39歳男性)
・「この映画しか見たことがないが、当時でも本物かと思って暗い夜にテレビを見られなかったほど」(45歳男性)
・「その当時話題だったので見てみたが、見なきゃよかったと思った」(44歳女性)
・「衝撃が大きすぎて眠れなくなってしまった」(53歳女性)
・「革新的にすごかった」(53歳男性)

『エクソシスト』(1973年公開)【海外】

20世紀後半のワシントン。12歳の少女に取りついた悪魔を退治するために、悪魔祓い師が壮絶な戦いを繰り広げていく。

出演/エレン・バースティン、リンダ・ブレア、ジェーソン・ミラー、マックス・フォン・シドー
監督/ウィリアム・フリードキン
公開年/1973年

・「描写だけでなく音楽が不気味で怖かったから」(58歳女性)
・「初めて観た怖い映画だったことと、悪魔つきというテーマ自体が怖かったです」(56歳男性)
・「オカルト映画なのに、リアリティーがすごかった」(48歳男性)
・「小学生のときに見たが本当にこんなことが起こったらと思ったら、夜に眠れなくなった記憶がある」(59歳男性)

・「女の子の演技が秀逸で引き込まれた」(49歳男性)
・「ブリッジをしながら階段を下りるシーンや首が一回転するシーンがとても怖かった」(44歳女性)
・「悪霊に取りつかれた女の子の顔がリアルに怖かった」(53歳女性)
・「とにかく怖かった。40年以上前の作品ですが、当時のクオリティ-の高さは他のホラー映画より群を抜いていた」(50歳男性)
・「当時は子供だったので映画の内容などはよくわからなかったが、悪魔という未知のものに襲われる恐怖はすごかった」(52歳男性)

『シックス・センス』(1999年公開)【海外】

心を閉ざした少年コールと、過去に患者を死なせたトラウマに苦しむ精神科医マルコム。少年はマルコムに次第に心を開いていき、やがて自分には死者が見えるのだと打ち明ける……。

出演/ブルース・ウィリス、ハーレイ・ジョエル・オスメント、トニ・コレット
監督/M・ナイト・シャマラン
公開年/1999年

・「予想外の展開。秀逸なストーリー。俳優もよかった」(45歳男性)
・「ジワジワ来る怖さがあった。また、最後のどんでん返しに『やられた!』と思った」(49歳女性)
・「ラストが衝撃的でした。ただのホラー映画ではないです」(48歳女性)
・「ただ映像で怖がらせるのではなく五感に訴えてくる映画だった」(46歳男性)
・「不思議なときめきと怖さがあった」(43歳女性)

『八つ墓村』(1977年公開)【日本】

横溝正史の同名小説を映画化。たずね人の呼びかけに応え、怨念が息づく八つ墓村へとやってきた青年が連続殺人事件に巻き込まれていく。

出演/萩原健一、小川真由美、山崎努、渥美清
監督/野村芳太郎
公開年/1977年

・「子供の頃に観た。怖くて夢に出てきた』(59歳女性)
・「八つ墓村のたたりだと迫ってくる老婆がとても怖かったです」(51歳男性)
・「子供心に怖かった印象が残っています。おどろおどろしい雰囲気が最高で今では好きな作品のひとつです」(46歳女性)
・「昭和のフィルム映画らしい、色あせた雰囲気が怖さを助長していた」(43歳男性)
・「とにかく不気味で気持ち悪かったです」(56歳男性)
・「子どもの頃だったので、すべてが怖かった」(52歳女性)
・「二度と見ないと心に誓いました」(47歳女性)

『ザ・リング』(2002年公開)【海外】

中田秀夫監督の日本映画『リング』のハリウッド版。ジャーナリストの女性と息子が呪いのビデオを観てしまったことで、7日後に死の恐怖が迫る。

出演/ナオミ・ワッツ、マーティン・ヘンダースン、ブライアン・コックス、デヴィッド・ドーフマン、ダヴェイ・チェイス
監督/ゴア・ヴァービンスキー
公開年/2002年

・「連鎖する人の死が解決策もなく続く所」(48歳男性)
・「音も含めてこわかった」(44歳女性)
・「とにかく一人では絶対に見られない」(61歳男性)
・「とにかく怖くてしばらく怖かった。映像が頭から離れなかった」(48歳男性)
・「怖かったがストーリーに引き込まれた」(48歳女性)

『シャイニング』(1980年公開)【海外】

冬季で閉鎖されているリゾートホテルの管理人として、妻子とともにやってきた男。無人のホテルに暮らす彼の脳裏に、幻想ともつかない光景が浮かび、やがて狂気に駆られていく。

出演/ジャック・ニコルソン、シェリー・デュバル
監督/スタンリー・キューブリック
公開年/1980年

・「現実に起こりうる恐怖」(61歳男性)
・「ジャック・ニコルソンの演技が秀逸」(55歳男性)
・「主人公が徐々に狂っていく様子が恐ろしかった」(54歳女性)
・「表情とバックミュージックが怖かった」(56歳女性)

『ミスト』(2007年公開)【海外】

街に嵐が訪れた後に妻子を残してスーパーに買い出しに出かけた男が、奇妙な霧に囲まれたうえに恐ろしい生物からの襲撃を受けてしまう。

出演/トーマス・ジェイン、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ローリー・ホールデン、アンドレ・ブラウアー、トビー・ジョーンズ
監督/フランク・ダラボン
公開年/2007年

・「なんか本当に起こりそう」(42歳男性)
・「怪物より人間が狂っていく描写が怖かった」(48歳男性)

『オーメン』(1976年公開)【海外】

妻の死産を経験した駐英大使が、同日に生まれた孤児のダミアンを引きとって育てることに。やがてダミアンが5歳を迎えた頃、不吉な事件が頻発するようになる。

出演/グレゴリー・ペック、リー・レミック、デヴィッド・ワーナー、ビリー・ホワイトロー
監督/リチャード・ドナー
公開年/1976年

・「恐怖を与える表現がすばらしい」(34歳女性)
・「666という数字が、気になるようになった」(59歳男性)
・「暗い感じがずっとしていて、悪魔が出ているシーンはずっと怖かったです」(49歳女性)
・「後味が悪く、不気味」(57歳男性)
・「ストーリーもそうだが音響効果も相まって怖さが倍増した記憶がある」(55歳男性)
・「効果音がすごく怖いですし、人形が怖い」(38歳男性)
・「手のひらに手汗をかいていて、結果的には最後まで見られなかった」(61歳男性)

『着信アリ』(2004年公開)【日本】

聞き覚えのない着信音でケータイに着信を受けた人物が、次々と怪死していく……。身の回りで起こった謎の現象を、女子大生らが追っていく。秋元康が原作を務めている。

出演/柴咲コウ、堤真一、吹石一恵、石橋蓮司、岸谷五朗、松重豊
監督/三池崇史
公開年/2004年

・「柴咲コウの演技が上手だった」(44歳男性)
・「しばらく日常生活でもビクビクしていた」(39歳女性)
・「携帯が夜中に鳴ると不気味で怖かった」(55歳男性)
・「今でも一部のシーンがクリアに思い出される」(60歳男性)

『エルム街の悪夢』(1984年公開)【海外】

高校生4人組は、毎晩のように鉄の爪を振りかざす男に襲われる悪夢にうなされていた。ところが、ある夜から夢の中でついたはずの傷が起きた後にも残るようになる。

出演/ヘザー・ランゲンカンプ、ジョン・サクソン、ジョニー・デップ、ロバート・イングランド
監督/ウェス・クレイヴン
公開年/1986年

・「怖いのにキャラクターが立っている。存在感のあるフレディが大好きで何十回と観ています」(41歳男性)
・「実際に夢で見たから。何度目を覚ましても寝るとまた夢の続きを見た」(48歳女性)
・「本当に恐ろしかった」(56歳男性)
・「とにかくシーンが暗くなるだけで怖かった」(48歳女性)
・「眠れなくなった」(50歳女性)

『チャイルド・プレイ』(1988年公開)【海外】

連続殺人鬼の魂がある人形に乗り移った。その人形・チャッキーを手にしてしまった母子が、襲い掛かる人形を退治すべく死闘を繰り広げていく。

出演/キャサリン・ヒックス、クリス・サランドン、アレックス・ヴィンセント、ブラッド・ドゥーリフ
監督/トム・ホランド
公開年/1988年

・「見ていられないほどトラウマになった」(21歳男性)
・「人形の顔からして怖い」(32歳女性)
・「人形が夢に出て寝られませんでした」(55歳男性)
・「人形が豹変するのは恐ろしい」(52歳男性)

『死霊のはらわた』(1981年公開)【海外】

休暇を過ごすべく森の別荘に訪れた5人の若者たちは、地下室で「死者の書」とテープレコーダーを見つけ、邪悪な死霊を復活させてしまう。

出演/ブルース・キャンベル、エレン・サンドワイス、ベッツィ・ベイカー
監督/サム・ライミ
公開年/1981年

・「悲鳴をあげるくらい怖かった」(58歳男性)
・「グロテスクな描写が恐怖を増幅させました」(53歳女性)
・「夜、怖くて寝られなかった」(48歳男性)
・「ただただ恐ろしい」(51歳男性)

『ミザリー』(1990年公開)【海外】

猛吹雪の中で事故にあった人気作家が熱心な読者の中年女性・ミザリーに助けられる。だが、彼女の狂気に気付いた作家は、逃走を試みる……。

出演/ジェームズ・カーン、キャシー・ベイツ、リチャード・ファーンズワース、フランセス・スターンヘイゲン、ローレン・バコール
監督/ロブ・ライナー
公開年/1990年

・「邦画にはないストーリーだから」(39歳女性)
・「ストーカーなんて言葉もない頃でしたが、主人公の狂気が怖い」(58歳男性)
・「キャシー・ベイツの演技がすごかった」(58歳男性)
・「あの狂気さが普通のホラーよりも怖い」( 46歳女性)

『呪怨』(2003年公開)【日本】

介護ボランティアで訪れた郊外の一軒家で、奇妙な体験をした女子大生。やがてその家に関わった者たちが次々と怪現象に見舞われていく。

出演/奥菜恵、伊東美咲、上原美佐、市川由衣
監督/清水崇
公開年/2003年

・「劇場で初めて観たホラー映画で、衝撃だった」(48歳女性)
・「日常に潜む恐怖感がすごかった」(44歳男性)
・「思い出したくないくらい怖い」(59歳男性)
・「恐怖感が非常に強く、とてもよく作り込まれているなと思った」(37歳男性)
・「不気味さが際立っている」(55歳女性)

『らせん』(1998年公開)【日本】

同時公開された映画『リング』の続編。死体解剖の際に発見した数字の羅列が書かれた紙を発端に、解剖医の男らが大いなる真理に迫っていく。

出演/佐藤浩市、中谷美紀、真田広之、鶴見辰吾、佐伯日菜子
監督/飯田譲治
公開年/1998年

・「日本のホラーはリアルで怖いです。正直まじまじ見られませんでした」(38歳男性)
・「映像がすごかった」(40歳男性)
・「とにかく怖い」(58歳女性)
・「何回見ても怖い」(64歳男性)
・「日本独自の恐怖観」(48歳男性)
・「体に悪い」(39歳男性)

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017年公開)【海外】

スティーヴン・キングの小説を映画化。田舎町で相次いで児童失踪事件が発生。やがて弟が失踪した少年の前にも“それ”が現れる。

出演/ジェイデン・リーバハー、ビル・スカルスガルド、フィン・ウルフハード、ソフィア・リリス
監督/アンディ・ムスキエティ
公開年/2017年

・「ピエロが不気味でしょうがなかった」(33歳男性)
・「ピエロがいつ登場するのが怖かったから」(46歳男性)
・「怖いだけでなく、内容もよかった気がする」(52歳男性)
・「とてもハラハラドキドキしたから」(44歳女性)

『犬鳴村』(2020年公開)【日本】

臨床心理士の女性の周囲で、奇妙な出来事が連続して起こる。彼女はすべての出来事に共通して関与する“犬鳴トンネル”に向かうが……。

出演/三吉彩花、坂東龍汰、古川毅、宮野陽名、大谷凜香、奥菜恵、高嶋政伸、高島礼子
監督/清水崇
公開年/2020年

・「ホラーというより、ブラックコメディ要素満載だった印象が強い」(55歳女性)
・「謎が徐々に解けていくところがおもしろかった」(53歳男性)
・「本当に存在しそうで、こわかったから」(33歳男性)
・「邦画のホラーの方がより身近に感じられるし、臨場感もあった」(55歳男性)

『貞子vs伽椰子』(2016年公開)【邦画】

『リング』の貞子と『呪怨』の伽椰子が対決する、作品の枠を超えた意欲作。呪いのビデオを見てしまった親友のため、ある少女が都市伝説研究家を訪ねるが……。

出演/山本美月、玉城ティナ、佐津川愛美、田中美里、甲本雅裕、安藤政信
監督/白石晃士
公開年/2016年

・「とても怖くて映画館を出たくなりました」(41歳男性)
・「貞子そのものがすごく恐怖でした」(48歳女性)
・「ポスターも怖いです」(25歳男性)
・「どこが怖いか覚えてないのですが、怖かったイメージが残っている」(55歳女性)

『感染』(2004年公開)【日本】

経営危機に陥っている病院に、内臓が溶けだすという異様な症状の急患が運び込まれる。やがて謎のウイルスが院内で感染を広げていく……。

出演/佐藤浩市、高嶋政伸、南果歩、佐野史郎、星野真里
監督/落合正幸
公開年/2004年

・「気持ち悪さと怖さと」(36歳男性)
・「ウイルス感染によって人が死んでいく様子が生々しかったと思います。特に感染者の目から血を出して死んでいくシーンは忘れることができません」(40歳男性)
・「現実味があるストーリー」(62歳男性)

『キャリー』(1976年公開)【海外】

狂信的な母親に育てられた少女・キャリーは、内気でみんなからいじめられていた。だが、キャリーは感情が高まると発現する超自然的な力を持っていた……。

出演/シシー・スペイセク、ジョン・トラヴォルタ、パイパー・ローリー、エイミー・アーヴィング、ウィリアム・カット、ナンシー・アレン、ベティ・バックレイ、P・J・ソールズ
監督/ブライアン・デ・パルマ
公開年/1976年

・「古い映画の独特の怖さがある」(42歳男性)
・「シンプルなのに怖い」(53歳男性)
・「シーントランジションが巧みに怖い」(56歳男性)

『悪魔のいけにえ』(1974年公開)【海外】

墓荒らしが頻発しているテキサスへ、祖父の墓の無事を確認しに向かう5人の若者たち。その道中でヒッチハイカーの男に襲われるが……。

出演/マリリン・バーンズ、ガンナー・ハンセン、エド・ニール、アレン・ダンジガー
監督/トビー・フーバー
公開年/1974年

・「レザーフェイスの男が気持ち悪かったな」(38歳女性)
・「気持ち悪い」(32歳男性)
・「ストーリーが怖かった」(51歳男性)

『サスペリア』(1977年公開)【海外】

ニューヨークからドイツのバレエ学校にやってきた少女。厳しいレッスンを受ける中、学校では何人もの行方不明者が出ているという不穏なうわさを耳にする。

出演/ジェシカ・ハーパー、アリダ・ヴァリ、ジョーン・ベネット、ミゲル・ボゼ
監督/ダリオ・アルジェント
公開年/1977年

・「グロテスク」(61歳男性)
・「中学生のときに劇場に見に行き恐ろしかった記憶がある」(57歳男性)
・「本当に怖かったです」(60歳男性)

『サイレントヒル』(2006年公開)【海外】

ローズ夫妻の元へ養子としてやってきた女の子シャロン。9歳になった彼女は「サイレントヒル」という街の名前を発するようになる。苦しむ娘のために夫妻は朽ち果てたその街を訪れることを決意し……。

出演/ラダ・ミッチェル、ショーン・ビーン、ローリー・ホールデン
監督/クリストフ・ガンズ
公開年/2006年

・「残酷な描写が見ていて鳥肌が立つ」(44歳男性)
・「怖い印象が残っている」(43歳女性)
・「大好きなゲームの映画化だったので」(43歳男性)

『パラノーマル・アクティビティ』(2007年公開)【海外】

あるカップルが自宅で起こる不可解な超常現象の正体を突き止めようと、自分たちの生活をカメラに収めるが、そこに映し出されたのは……。

出演/ケイティー・フェザーストン、ミカ・スロート、マーク・フレドリックス、アンバー・アームストロング
監督/オーレン・ペリ
公開年/2007年

・「とても怖くて夜トイレにしばらくいけなくなったから」(28歳男性)
・「ハラハラドキドキするから」(27歳女性)

『ミッド・サマー』(2019年公開)【海外】

アメリカの大学生らが、留学生から故郷・スウェーデンで夏至に行われる祝祭に誘われる。村を訪れた大学生たちは歓迎を受けるが、次第に不穏な空気が漂いはじめる……。

出演/フローレンス・ピュー、ジャック・レイナー、ウィル・ポールター、ウィリアム・ジャクソン・ハーパー
監督/アリ・アスター
公開年/2019年

・「怖くてゾクゾクして最高だった」(57歳女性)
・「一番怖いのは人間であり、盲目的に伝統や伝承に縛られることであるということがよくわかる」(38歳男性)

『仄暗い水の底から』(2002年公開)【日本】

鈴木光司の小説を脚色して映画化。娘の親権を得るために自立しようとあるマンションに越してきた母娘に、とてつもない恐怖が襲い掛かる。

出演/黒木瞳、菅野莉央、小口美澪、水川あさみ、小日向文世
監督/中田秀夫
公開年/2002年

・「じわじわと染みが広がっていく気持ち悪さが印象的でした」(41歳男性)
・「とにかく映像がリアルで怖かった」(61歳女性)
・「なんだか印象に残っています。こういう間接的な表現が怖い」(54歳女性)
・「ゾッとした」(33歳男性)

『この子の七つのお祝いに』(1982年公開)【日本】

横溝正史賞を受賞した斉藤澪の同名小説を映画化。戦乱によって人生が狂わされた女の生涯と、その情念を込めた復讐を描く。

出演/岩下志麻、根津甚八、辺見マリ、畑中葉子、中原ひとみ、芦田伸介、岸田今日子
監督/増村保造
公開年/1982年

・「岸田今日子さんの演技が強烈で怖かった印象が強いです」(46歳女性)
・「言葉が耳から離れなくなっちゃいました」(54歳男性)
・「トラウマです」(44歳男性)
・「ゾッとする」(38歳男性)

『事故物件 恐い間取り』(2020年公開)【日本】

芸人の松原タニシの体験をつづった著作を映画化。売れない芸人が先輩からムチャぶりされ、殺人事件が起こったとされる物件に住むことになるが……。

出演/亀梨和也、奈緒、瀬戸康史、江口のりこ、MEGUMI、真魚
監督/中田秀夫
公開年/2020年

・「寝る前の一人の部屋で後ろを見るのが怖かった」(63歳男性)
・「自分に置き換えて考えると怖い」(42歳男性)

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(1999年公開)【海外】

映画学科の学生らが、ブレア・ウィッチ伝説のドキュメンタリー映画を撮るために森を訪れる。彼らはそこで想像だにしない恐怖を記録することになる……。

出演/ヘザー・ドナヒュー、マイケル・C・ウィリアムス、ジョシュア・レナード
監督/ダニエル・マイリック、エドゥアルド・サンチェス
公開年/1999年

・「ハラハラドキドキしたから」(37歳女性)
・「心理的に恐怖を体感した」(52歳女性)

『女優霊』(1996年公開)【日本】

新人の映画監督が、デビュー作のカメラテストの最中に未現像フィルムを発見。それをきっかけに、撮影所内で奇妙な出来事が起こり始める。

出演/柳ユーレイ、白島靖代、石橋けい、大杉漣、菊池孝典
監督/中田秀夫
公開年/1996年

・「露骨な怖がらせ方ではなく、潜在的な怖さがいい」(49歳女性)
・「ストーリーやキャスティングが斬新でおもしろい」(36歳男性)

『サイレン FORBIDDEN SIREN』(2006年公開)【日本】

人気ゲーム「SIREN2」をベースに映画化。29年前に全員が失踪した離島に引っ越してきた少女らが、予測もできないような怪異に飲み込まれていく。

出演/市川由衣、田中直樹、阿部寛、西田尚美、松尾スズキ、嶋田久作、森本レオ
監督/堤幸彦
公開年/2006年

・「どの時間帯で見ても怖いなと思いました」(39歳男性)
・「友達の間で話題になっていたから」(33歳女性)

『樹海村』(2021年公開)【日本】

人々を震撼させてきた強力な呪いが封印されてから13年。ある姉妹の前に“あれ”が出現し、樹海では行方不明者が続出するようになる。

出演/山田杏奈、山口まゆ、工藤遥、塚地武雅、安達祐実、原日出子、國村隼
監督/清水崇
公開年/2021年

・「ドキドキする場面での音楽のスリル感もすごかった」(53歳男性)

『来る』(2018年公開)【日本】

順風満帆なはずの会社員の男性を突如襲う、謎の来訪者と同僚の突然死。男性から依頼を受け、霊媒師姉妹が調査を行うが、そこには恐るべき強大な力が関係していた……。

出演/岡田准一、黒木華、小松菜奈、松たか子
監督/中島哲也
公開年/2018年

・「ストーリーがよかった」(47歳男性)

『クロユリ団地』(2013年公開)【日本】

不審な死が相次いでいるという団地に引っ越してきた女性が、隣室から響く謎の音に気付いたのをきっかけにおぞましい体験をすることになる。

出演/前田敦子、成宮寛貴、勝村政信、西田尚美
監督/中田秀夫
公開年/2013年

・「ハラハラドキドキ」(25歳女性)
・「ストーリーや舞台になっている団地の背景など世界観が好き」(35歳女性)

『CURE キュア』(1997年公開)【日本】

胸部をX字に切り裂くという共通点を持つ殺人事件が立て続けに発生する。それらの事件にはそれぞれ別の犯人がいるが、彼らには犯行直前まで殺意はなく、動機も覚えていないという。真相を追う刑事の高部は、ある男にたどり着くが……。

出演/役所広司、萩原聖人、うじきつよし、中川安奈
監督/黒沢清
公開年/1997年

・「役所広司が好きなので」(44歳男性)

『死国』(1999年公開)【日本】

坂東眞砂子の同名小説を映画化。四国八十八カ所を逆にまわり、死者をよみがえらせるという“逆打ち”の伝承儀式を題材にしたホラー。

出演/夏川結衣、筒井道隆、栗山千明、根岸季衣、佐藤允、大杉漣
監督/長崎俊一
公開年/1999年

・「綺麗な映像がさらに怖い」(39歳女性)
・「とにかく怖い」(58歳男性)

『輪廻』(2005年公開)【日本】

実際にあった無差別大量殺人事件を題材にした映画の主役に抜てきされた新人女優が、前世の因縁によっておぞましい恐怖と対峙する。

出演/優香、香里奈、椎名桔平、治田敦、杉本哲太、小栗旬、松本まりか、小市慢太郎
監督/清水崇
公開年/2005年

・「魅力的でおもしろい」(38歳女性)
・「怖いと言うより滑稽かな」(53歳男性)
・「驚きの連続」(39歳女性)

『ノロイ』(2005年公開)【日本】

ある怪奇実話作家が“呪い”をテーマにしたドキュメンタリーを完成させて謎の失踪を遂げる。彼の残した作品を検証して映画化したモキュメンタリー(フィクションをドキュメンタリー映像のように見せかけて演出する表現手法)作品。

出演/アンガールズ、松本まりか、村木仁、高樹マリア、ダンカン、飯島愛、荒俣宏
監督/白石晃士
公開年/2005年

・「ほんとにぞっとした。並みのホラー映画と比較しても格段の怖さだった」(57歳男性)
・「ゾクゾク感がすごかったから」(31歳男性)

『ファイナル・デスティネーション』(2000年公開)【海外】

飛行機に乗ろうとした少年が、爆発の予感でパニックになり級友5人と降ろされてしまう。直後に爆発が起こり5人は助かるが、彼らにも死が忍び寄る……。

出演/デヴォン・サワ、アリ・ラーター、カー・スミス、トニー・トッド
監督/ジェームズ・ウォン
公開年/2000年

・「残酷なシーンがとても怖い」(56歳男性)
・「とにかく怖かったけど、現実逃避できていい時間を過ごせた」(37歳男性)

『蝋人形の館』(2005年公開)【海外】

ドライブをしていた5人の若者たちが車の故障で立ち寄った静かな町で立派な蝋人形館を見つけ、好奇心から中に立ち入ってしまう。そこには恐ろしい殺人鬼がひそんでいた……。

出演/エリシャ・カスバート、チャド・マイケル・マーレイ、ブライアン・バン・ホルト、パリス・ヒルトン、ジャレッド・パダレッキ
監督/ジャウム・コレット=セラ
公開年/2005年

・「特に夜の時間帯に見ると余計に怖いなと思いました」(39歳男性)
・「グロさもあるけれど、ヒヤヒヤドキドキしながら見られる作品」(37歳女性)

『キャビン』(2011年公開)【海外】

バカンスで山奥へと出かけた大学生らが、山小屋の地下で謎の日記を発見したことを発端に、一人、また一人と殺されていく。

出演/クリステン・コノリー、クリス・ヘムズワース、アンナ・ハッチソン、フラン・クランツ、ジェシー・ウィリアムズ
監督/ドリュー・ゴダード
公開年/2011年

・「一番記憶に残ったおもしろい映画でした」(56歳男性)

『怪談新耳袋 劇場版』(2004年公開)【日本】

日本全国から厳選された、本当にあった怖い話をオムニバス形式でまとめた作品。あらゆる場所に潜むリアルな恐怖が描かれている。

出演/竹中直人、坂井真紀、高岡早紀、内野謙太、堀北真希、曽根英樹、烏丸せつこ
監督/吉田秋生、鈴木浩介、佐々木浩久、三宅隆太、豊島圭介、雨宮慶太、平野俊一
公開年/2004年

・「残酷さが見事に描かれている。恐ろしい」(51歳男性)
・「めちゃくちゃハマって見たから」(34歳男性)

『コンジアム』(2018年公開)【海外】

一般人の若者たちが廃病院を探索する動画配信の撮影中、次々と起こる不可解な出来事が起こる。現場はパニックとなるが、配信は続いていく。やがて怪奇映像は世界中へと広がっていき……。実在の心霊スポット、コンジアム精神病院跡を舞台としている。

出演/イ・スンウク、ウィ・ハジュン、パク・ジヒョン、パク・ソンフン
監督/チョン・ボムシク
公開年/2018年

『残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-』(2016年公開)【日本】

小野不由美の小説を映画化。ある部屋で奇妙な音が聞こえるという体験談がホラー小説家のもとに寄せられる。好奇心から過去の住人を調べ始めたところ、恐ろしい真実が明らかになっていく……。

出演/竹内結子、橋本愛、坂口健太郎、滝藤賢一、佐々木蔵之介
監督/中村義洋
公開年/2016年

・「土地に染み付いた古の恐怖感が、たまらなく怖かった」(52歳男性)
・「最後まで怖かったから。まだ終わらない感じがする」(52歳女性)

『死霊館』(2013年公開)【海外】

とある一軒家に引っ越してきた夫婦と5人の娘たち。ところが、翌朝から室内は外よりも冷え込んで死臭が漂い、さまざまな異変が家族に襲い掛かる。実在する超常現象研究家・ウォーレン夫妻の体験談を映画化した人気シリーズ。

出演/べラ・ファーミガ、パトリック・ウィルソン、ロン・リビングストン、リリ・テイラー
監督/ジェームズ・ワン
公開年/2013年

・「しばらくの間、思い出すだけで頭がおかしくなりました」(45歳男性)
・「圧倒的に怖い」(53歳男性)

『トリハダ -劇場版-』(2012年公開)【日本】

コールセンターで働く女性の恐怖体験など、思わずゾッとする短編作品が組み込まれた、“幽霊の出ない”オムニバスホラー。人気ホラードラマの劇場版。

出演/谷村美月、木南晴夏、佐津川愛美、石橋杏奈
監督/三木康一郎
公開年/2012年

・「日常生活で起こりそうなストーリーなので毎回怖い」(43歳女性)

『クラウン』(2014年公開)【海外】

誕生日を迎えた息子のために、父ケントは道化師のコスチュームでお祝いをする。ところがその衣装は呪いがかけられたもので、脱ごうとしても体から離れない。次第に精神までも浸食され、ケントは子どもたちを食べる殺人鬼と化す……。

出演/アンディ・パワーズ、ローラ・アレン、ピーター・ストーメア
監督/ジョン・ワッツ
公開年/2014年

『箪笥』(2003年公開)【海外】

入院していた姉妹が、実父の再婚に伴い、実父と義母が暮らす家に帰ってくる。姉妹は血だらけの実母の夢をみ、ポルターガイストが家中で巻き起こる。姉妹は継母に嫌われていくが、実父は傍観するのみ。どこか異質なこの一家は、ある日を境に禁忌の扉を開いてしまう。

出演/イム・スジョン、ムン・グニョン、ヨム・ジョンア、キム・ガプス
監督/キム・ジウン
公開年/2003年

・「韓国映画の箪笥は非常に怖かったが、邦画と違ってストーリーが読めないというのが特徴的だ。最後の最後まで目が離せないすばらしい映画だった」(63歳女性)

『呪詛』(2022年公開)【海外】

山奥の宗教施設で禁忌を破り、呪いをかけられたルオナンは精神的に病んでしまう。そして6年がたち、その邪悪な呪いはルオナンの娘にまでも降りかかる……。

出演/ツァイ・ガンユエン、ホアン・シンティン、ガオ・インシュアン、ショーン・リン
監督/ケビン・コー
公開年/2022年

・「リアリティーのある話とパラノーマル・アクティビティのような撮影手法で本当にゾッとして怖かったです」(30歳女性)

『スペル』(2009年公開)【海外】

銀行員の女性クリスティンは、老婆からローンの延長を懇願されるが拒否した。その夜、彼女は老婆から不気味な呪いをかけられてしまう。彼女の地獄のような3日間が始まる……。

出演/アリソン・ローマン、ジャスティン・ロング、ローナ・レイバー
監督/サム・ライミ
公開年/2009年

・「怖くて印象的だったから」(32歳女性)

見たら後悔するホラー映画まとめ【ジャンル別】

一口にホラー映画と言っても、「怖さの質」は作品によって異なります。手に汗握る展開の連続で最後までハラハラドキドキする恐怖や、不気味な霊や化け物が登場することの怖さ、ショッキングでグロテスクな映像が脳裏に焼き付いてしまうトラウマ……などなど。ホラー映画を見るにあたり、どういう怖さがある作品なのかを事前に知っておくことは重要です。

そこで今回のランクイン作品を「サスペンスホラー」「名作ホラー」「トラウマ系ホラー」「心霊・オカルト系ホラー」「新タイプホラー」にそれぞれ分類しました。作品選び時にぜひ活用ください。

名作ホラー

  • 『シックス・センス』
  • 『シャイニング』
  • 『死霊のはらわた』
  • 『キャリー』
  • 『リング』
  • 『八つ墓村』
  • 『サスペリア』

サスペンスホラー

  • 『ミスト』
  • 『着信アリ』
  • 『ミザリー』
  • 『犬鳴村』
  • 『感染』
  • 『サイレントヒル』
  • 『仄暗い水の底から』
  • 『この子の七つのお祝いに』
  • 『事故物件 恐い間取り』
  • 『サイレン FORBIDDEN SIREN』
  • 『CURE キュア』
  • 『ファイナル・デスティネーション』
  • 『キャビン』
  • 『怪談新耳袋 劇場版』
  • 『トリハダ -劇場版-』
  • 『箪笥』

トラウマ系ホラー

  • 『エルム街の悪夢』
  • 『蝋人形の館』
  • 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』
  • 『悪魔のいけにえ』
  • 『クラウン』

心霊・オカルト系ホラー

  • 『エクソシスト』
  • 『オーメン』
  • 『チャイルド・プレイ』
  • 『パラノーマル・アクティビティ』
  • 『女優霊』
  • 『ザ・リング』
  • 『呪怨』
  • 『らせん』
  • 『貞子vs伽椰子』
  • 『樹海村』
  • 『来る』
  • 『クロユリ団地』
  • 『死国』
  • 『輪廻』
  • 『残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-』
  • 『呪詛』

新タイプホラー

  • 『ミッド・サマー』
  • 『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』
  • 『ノロイ』
  • 『コンジアム』

トラウマ級に怖いホラー映画を視聴できる動画配信サービス

近年はサブスクリプションの動画配信サービスで映画やドラマを視聴する人も増えています。ホラー映画が視聴できる主な動画配信サイトとして以下のサービスがあります。

  • Amazon・プライム・ビデオ
  • U-NEXT
  • Netflix
  • Hulu

以下に動画配信サイト別に今回のトップ20ランクイン作品で見られるものをまとめました。作品選びをする際に活用してみてください(情報は2023年4月時点のものです。時期によっては視聴できない可能性もあります)。

Amazon・プライム・ビデオ

  • 『リング』
  • 『エクソシスト』
  • 『八つ墓村』
  • 『ザ・リング』
  • 『シャイニング』
  • 『オーメン』
  • 『着信アリ』
  • 『エルム街の悪夢』
  • 『チャイルド・プレイ』
  • 『死霊のはらわた』
  • 『ミザリー』
  • 『呪怨』
  • 『らせん』
  • 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』
  • 『犬鳴村』
  • 『貞子vs伽椰子』
  • 『キャリー』
【あわせて読みたい】
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U-NEXT

  • 『リング』
  • 『エクソシスト』
  • 『八つ墓村』
  • 『ザ・リング』
  • 『シャイニング』
  • 『着信アリ』
  • 『エルム街の悪夢』
  • 『チャイルド・プレイ』
  • 『死霊のはらわた』
  • 『ミザリー』
  • 『呪怨』
  • 『らせん』
  • 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』
  • 『犬鳴村』
  • 『貞子vs伽椰子』
  • 『キャリー』

Netflix

  • 『ミスト』
  • 『着信アリ』
  • 『犬鳴村』
【あわせて読みたい】
Netflixのおすすめホラー映画に関する記事を読みたければここをクリック

Hulu

  • 『リング』
  • 『八つ墓村』
  • 『ザ・リング』
  • 『シャイニング』
  • 『着信アリ』
  • 『エルム街の悪夢』
  • 『チャイルド・プレイ』
  • 『死霊のはらわた』
  • 『らせん』
  • 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』

見てはいけない! やばくて怖いホラー映画を紹介しました

マイナビニュース会員に、恐怖を感じたホラー映画を聞いてみたところ、1位は12.7%で『リング』がトップを飾りました。2位は2%ほどの差で『エクソシスト』が入り、続く3位には『シックス・センス』がランクインしています。

そのほかにも、身の毛もよだつような恐怖映画がランクインしているので、アンケートの声を参考にしてみてはいかがでしょうか。

調査時期:2022年9月13日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:男女合計1006人(男性: 771人、女性: 235人)
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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