三井不動産レジデンシャルは10月31日、東京都練馬区南大泉にて開発を進める全22邸の分譲戸建住宅街区「ファインコート練馬南大泉 こもれびの街」の事前案内会を開始した。入居開始は2027年3月下旬を予定している(建築確認取得済みの15戸について)。

  • 「ファインコート練馬南大泉 こもれびの街」 街並完成イメージ

    「ファインコート練馬南大泉 こもれびの街」 街並完成イメージ

同物件は、「健康×自然×住宅」をテーマに、全22邸で構成する戸建住宅街区。日常生活の中で自然に健康的な行動を選びやすい環境を整える「0次予防」を掲げた住宅で、住宅機能ではファインコートシリーズ初となる「GX ZEH」定義を満たす「断熱等級6」を取得した。太陽光発電や蓄電池も採用している。

  • 0次予防概念図

    0次予防概念図

一部住戸では、ファインコートで初めてとなる室内設置型サウナを採用。室内の温度差に配慮し、浴室と洗面室を同時に温めヒートショック対策も期待できる2室暖房機能付き浴室乾燥機やマイクロバブルバスを導入する。

  • サウナイメージ、ウルトラファインバブル・マイクロバブルバス

    サウナイメージ、ウルトラファインバブル・マイクロバブルバス

全棟の主寝室では「三井不動産東大ラボ」による木と睡眠の研究成果を踏まえ、主寝室天井を木質化。日々の休養や睡眠環境にも配慮した健やかな暮らしを支える住環境の創出を目指す。

街区内には提供公園や武蔵野の在来種を取り入れた植栽を一体整備し、安全・安心で持続可能な住空間と暮らしを提案する。