![PK戦の末にチェルシーに勝利したリヴァプール [写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
カラバオ・カップ4回戦が28日に行われ、リヴァプールとチェルシーが対戦した。
リヴァプールに所属するMF遠藤航がベンチ入りした一戦は、40分にモイセス・カイセドがライアン・フラーフェンベルフに倒されたことで得たPKをモーガン・ロジャーズが決めて、アウェイのチェルシーが先制に成功した。
追いかける展開となったリヴァプールだが、43分にはウェズレイ・フォファナのハンドによって獲得したPKをコーディ・ガクポが決めてすぐさま同点に追いついた。
その後、両チームのGKによる好守の活躍もあり、得点は生まれず、1-1のまま90分が終了し、そのままPK戦に突入した。お互いに2人ずつが外して迎えた8人目のキッカーで、ジョー・ゴメスが決めた一方で、W・フォファナが枠外に外したことで6-5で決着。リヴァプールがカラバオ・カップ準々決勝に駒を進めた。なお、遠藤に出場機会はなかった。
【スコア】
リヴァプール 1-1(PK戦:6-5) チェルシー
【得点者】
0-1 40分 モーガン・ロジャーズ(PK/チェルシー)
1-1 43分 コーディ・ガクポ(PK/リヴァプール)