いつも穏やかな笑顔でクッキーを焼いている……。そんなイメージの「ステラおばさん」が、腕を振り上げてダンシンオールナイト!
今回は、SNSでも話題の「ステラおばさんのクッキー ダンシングステラ アクリルライトBOOK」を紹介します。宝島社から10月21日に発売された、「ステラおばさんのクッキー」のブランドムックです。価格は3795円。
発売日に入手できたので、さっそく開封して、あれこれ試してみたいと思います!
パッケージを開封!
パッケージの表紙を飾っているのは、ステラおばさんに似ていることでおなじみ、ハリセンボンの近藤春菜さん。ステラおばさんと同じ衣装に身を包んだ姿が目を引きますね。
箱を開けると、アクリルライト本体とアクリルスタンド用の台座、冊子が入っていました。
冊子では、ステラおばさんのクッキーがおいしい理由や、近藤春菜さんが選ぶ好きなクッキーベスト3などを掲載。実在したステラおばさんについても紹介されています。
ステラおばさんは、アメリカ・ペンシルベニアで幼稚園の先生をしていた女性だったのだとか。写真を見ると、確かにおなじみのイラストの面影があります。これは知らなかった……!(どんな写真かは本誌を買って見てみような)。
さっそく光らせてみた
続いて、いよいよアクリルライトをチェックしていきましょう。ちなみにこのアクリルライトは、東京・渋谷にある「ステラおばさんのクッキー しぶちか店」のLEDサインを再現したものなのだそうです。
持ち上げてみると、サイズ感は文庫本くらい。内部にはライトなどの機構が入っているはずですが、思った以上に軽く感じます。
点灯には、別売りの単4形乾電池3本が必要です。電池をセットし、台座上部のボタンを押してみると……おお、光った!
3本の腕が順番に光ることで、ステラおばさんが腕を振って踊っているように見える仕掛け。本体そのものが動くわけではないのですが、光の切り替わりだけでダンスしているように感じられるのが面白いですね。
腕を上に突き上げるポーズは、どこか往年のディスコ映画を彷彿とさせます。普段の温かなイメージとは少し違う、“夜のステラおばさん”とでも言いますか……。「明日から休みだから、今夜は羽目を外しちゃうぞ!」なんて声が聞こえてきそうです。
3パターンの光り方をチェック
なお、ステラおばさんの光り方は全部で3パターン用意されています。
1つ目は、台座の下部と文字が点灯し、3本の腕が順番に光るパターン。全体が明るく見える、比較的オーソドックスな光り方です。
2つ目は、台座の下部が光り、3本の腕が順番に点灯。一番上まで振り上げたら、腕と文字がビカビカ光ります。ダンシンなポーズが強調されて、フィーバー感が増しましたね。
そして3つ目は、台座の下部と文字が点滅しながら、3本の腕がかなりのスピードで次々と光るパターン。目がチカチカするほどの勢いで、ステラおばさんが踊りまくります。
個人的なお気に入りは2つ目。ステラおばさんのポーズが分かりやすく、“ダンシングステラらしさ”を最も楽しめるように感じましたね。
ライトから外すとアクスタに!
さらに、ステラおばさんのアクリルパーツは、ライトの台座から取り外せます。
取り外したパーツを付属の台座にセットすると、普通のアクリルスタンドに変身します。ライト側に腕の部分だけが残された姿は、なかなかシュールですね。
アクスタ単体で見ても、ダンスしているステラおばさんはなかなかの面白さがありますね。
家にあったほかのアクスタと並べてみると、サイズ的には自然になじみました。ただし、周囲のキャラクターと比べて、ステラおばさんだけ妙にテンションが高い。この温度差も含めて笑えてきます。
パーティーではライト、普段はアクスタもアリ
ライトの状態では台座に横幅があり、それなりの存在感があります。家でパーティーを開くときにはライトと合体させてピカピカ光らせ、普段はアクスタにしてデスクや棚に飾っておく、という使い分けをするのがいいかもしれない。
いつもの優しそうなステラおばさんとはひと味違う姿を楽しめる「ダンシングステラ アクリルライト」。ライトとして光らせても、アクスタとして置いてあるだけでも楽しくておすすめできる商品でした。


















