アイドルグループ・Snow Manの岩本照が19日、都内で行われた10月23日スタートのテレビ朝日ナイトドラマプレミアム『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』(毎週金曜23:15~24:15)のジャパンプレミアに登場。最速上映試写会後の舞台あいさつに登壇した岩本は、京都ロケの撮影エピソードなどを明かした。
岩本照ら『真田十勇士』キャストがレッドカーペットに登場
真田十勇士とは、忍者である猿飛佐助や霧隠才蔵ら、実在の戦国名将・真田幸村(信繁)に仕えたとされる架空の家臣10人。本作は、そんな真田十勇士の物語を史実とフィクションを織り交ぜた新たなる切り口でドラマ化。全編京都ロケを敢行し、本格アクションと最新映像技術を駆使した映像表現、奥深き人間ドラマが融合した忍者ストーリーを世界に向けて発信する。
ドラマの冒頭は、岩本演じる忍者・猿飛佐助が磔にされているシーンから始まるそうで、岩本は「京都にインして撮影の初日に、最初の磔のシーンで5、6時間磔られて。結構洗礼を食らったな、という(笑)。『この3カ月大丈夫かな』って不安になるぐらい」と撮影エピソードと当時の心境を明かしつつ、「楽しい撮影でした」と振り返った。
また、一緒に登場した霧隠才蔵役の中川大志は、岩本の座長ぶりについて「大勢での撮影が多かったけど、岩本くんがいつも視野が広くて、真ん中にぶれずに立っていてくださったからこそ、周りの面々が自由にのびのびとやれた現場だったのかなと思っています。本当に感謝しています」と思いを吐露。岩本も「こちらこそです」と中川に感謝の思いを返していた。
舞台あいさつ前にはレッドカーペットも行われ、作品について聞かれた岩本は「本当に壮大って言葉がハマるぐらい、個々のキャラクターもすごいですし、アクションも見どころがたくさん。ぜひ自分の推しキャラを見つけてほしい」と主演作をアピール。「日本のみならず海外の人にも、忍者や日本の文化というものをぜひ楽しんで堪能していただきたい、そんな作品になっているので、楽しみにしていてほしいなと思います」と自信をみせた。
ジャパンプレミアには伊原六花、城桧吏、武井壮、今井竜太郎、牧野公昭、ジョエル・ディカーソン、浜野謙太、金田哲(はんにゃ.)、袴田吉彦、久間田琳加、佐藤龍我(ACEes)、安藤政信も登壇。シークレットゲストとして、ドラマの主題歌を担当する湘南乃風も出席した。




