NEXER Groupと寿ホームズは10月13日、「理想の家」に関するアンケート調査の結果を発表した。調査は10月3日~8日、全国の男女500名を対象にインターネットで行われた。

  • 「理想の家」を実現するにあたって重視すること

    「理想の家」を実現するにあたって重視すること

はじめに、「理想の家」を実現するにあたって重視することを聞いたところ、最も多かったのは「広さ・間取り」で51.4%。次いで、「価格」(47.4%)、「耐震性・安全性」(43.8%)、「省エネ・断熱性能」「立地」(それぞれ35.4%)、「設備(キッチン・浴室など)」(33.6%)と続き、さまざまな条件が重視されていることが明らかに。

さらに、「そのうち、最も大切だと思うことは何ですか?」と質問したところ、「耐震性・安全性」(22.0%)、「価格」(20.6%)、「広さ・間取り」(19.4%)が上位に並んだ。

  • 理想の家を実現するための依頼先

    理想の家を実現するための依頼先

次に、理想の家を実現するための依頼先を教えてもらったところ、「大手ハウスメーカー」(56.0%)がトップに。理由を聞くと、「大手なら安心だから」(20代・男性)、「好みのデザインの家に住みたいから」(20代・女性)、「多くの実例をもとに、より幅広い選択肢を提示してくれそうと思うため」(30代・男性)といったコメントが寄せられた。

続く2位は「地元の工務店」(44.0%)で、「色々と細かいこだわりに対応して貰えそうだから」(20代・女性)、「地域密着型の方が後あと何かあった時に相談しやすい気がする」(30代・女性)、「大手の場合、実際の工事は下請けの工務店。なら最初から知ってる地元の工務店の方が良い」(30代・男性)といった声が。さらに、「地元の工務店を選ぶ際に、受賞歴や施工実績の豊富さが信頼の判断材料になりますか?」と聞くと、75.4%が「大いになる」(24.6%)、「ある程度なる」(50.8%)と回答した。

  • 理想の家に住むことで「毎日の暮らしが豊かになる」と感じますか?

    理想の家に住むことで「毎日の暮らしが豊かになる」と感じますか?

最後に、理想の家に住むことで「毎日の暮らしが豊かになる」と感じるかと尋ねたところ、82.6%が「強くそう思う」(29.2%)、「ややそう思う」(53.4%)と回答。理由を聞くと、「家で過ごす時間が一番長いから」(20代・女性)、「落ち着ける空間の存在は重要だから」(20代・男性)、「家事や生活がしやすくなり、家で過ごす時間を快適に過ごせるから」(30代・男性)といった声が寄せられた。