TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜21:00~)第21話が18日に放送され、珠城りょう演じる別班員・廣瀬瑞樹のあるシーンがSNSで大きな注目を集めている。これまで過酷な状況にも耐え続けてきた廣瀬が見せた激しい感情。その言葉に、視聴者からさまざまな反応が上がった。
「お前たちは私に何をした!」廣瀬が激高
シンシーに捕らえられ、過酷な状況に置かれてきた廣瀬たち別班員。廣瀬も傷だらけの姿で拘束されながら耐え続け、その姿はこれまでにも視聴者の注目を集めてきた。
そんな廣瀬が第21話で見せたのは、それまでとは大きく異なる姿だった。
廣瀬は周を前に感情をあらわにし、「お前たちは私に何をした!」と激高。これまで極限状態の中でも耐えてきた廣瀬が怒りを爆発させる場面となった。
放送後のXでは、この場面について「ここの廣瀬さんにうわああああってなって本当につらい」「廣瀬の『私に』でどんな拷問を受けたのか察してしまった」など、多くの反応が寄せられた。
廣瀬が「私たち」ではなく「私に」と口にしたこと。その言葉の意味をめぐり、視聴者の間でさまざまな推測が広がった。
さらに、激高する廣瀬の後を引き取るように動いた高田についても、「高田さんの強さと絆」と別班員同士の関係性に胸を打たれたという声が上がっている。
これまで耐え続けてきた廣瀬だからこそ、強烈な印象を残した今回の激高。廣瀬が発した「私に」という言葉も含め、その胸中を想像した視聴者に大きな余韻を残すシーンとなった。
【編集部MEMO】
スピンオフ企画の「VIVANT-Adventure Log-」は TVer で、「ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―」、「チンギス―VIVANT THE ORIGIN STORY―」はU-NEXTでそれぞれ独占配信中。 「VIVANT IMMERSIVE MISSION」はCREATIVE MUSEUM TOKYOにて開催中。
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