ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 ロサンゼルス・ドジャースはナ・リーグ第2シードを獲得し、ディビジョンシリーズまで5日間の実戦空白期間を得た。しかし、マックス・マンシー内野手は、練習だけではポストシーズン特有の緊張感を再現できないことが最大の課題になるとみている。米メディア『ラウンドテーブル』のエドゥアルド・ソラーノ記者が9月30日(日本時間10月1日)に言及した。
 
毎日MLB観るならSPOTV NOW!
年間プランで[PR]
 
 ドジャースは100勝62敗でレギュラーシーズンを終え、ワイルドカードシリーズ免除を獲得。ディビジョンシリーズ初戦まで試合がなく、その間はライブBPやシミュレーションゲームなどで実戦感覚を維持することになる。
 
 ドジャースには、ワイルドカードシリーズ免除後に苦戦した経験もある。2022年と2023年はいずれもディビジョンシリーズから登場したものの、それぞれサンディエゴ・パドレス、アリゾナ・ダイヤモンドバックスに敗れた。
 
 一方、2024年には休養期間の過ごし方を変更し、選手たちが長時間一緒に行動しながら、より体系的な調整を実施。その後、ワールドシリーズ制覇まで勝ち進んだ。
 
 難しい調整を強いられているドジャースだが、ソラーノ氏は「ドジャースは初戦までに身体のキレやプレーの動作を再現することは可能だ。しかし、マンシーは対戦相手がすでに経験しているポストシーズンの雰囲気に匹敵することの方が、より困難な課題だと考えている」と言及した。
 
 ドジャースは大谷翔平をはじめ、投打に圧倒的な戦力を誇っている。しかし、過去の経験からも、ディビジョンシリーズ初戦までの過ごし方が、ワールドシリーズ進出への鍵を握ると言ってもよさそうだ。
 

 

 
【関連記事】





 


この記事が面白いと思ったら…?


Googleの新機能を利用して「ベースボールチャンネル」を優先表示しよう!
最新の野球情報をいち早くチェックしたい方は下記リンクから↓






 

【了】