![アンダー世代のウクライナ代表でもプレーする [写真]=FIFA via Getty Images](index_images/index.jpg)
ウクライナの英雄アンドリー・シェフチェンコ氏の息子クリスティアン・シェフチェンコが、イングランド7部相当のショーリングと契約を結んだ。2日に同クラブが発表した。
父親がチェルシーでプレーしていた2006年11月にロンドンで生まれ、同クラブの下部組織に入団。その後、トッテナム・ホットスパーのアカデミーを経てワトフォードに加入し、2025年夏に初のプロ契約を結んだ。しかし、2025-26シーズンはトップチームでの出番に恵まれず、2026年6月30日の契約満了に伴いリリースされていた。
昨年秋のFIFA U-20ワールドカップチリ2025にも出場するなど世代別のウクライナ代表で活躍している同選手だが、新天地は“ノンリーグ”のクラブとなった。ハンプシャーのサウサンプトンを本拠地とするショーリングは、サザンリーグ・プレミアディヴィジョンサウスで現在16位と苦戦しているが、FAカップでは予選3回戦まで進出。3日に6部のエブスフリート・ユナイテッドと対戦する。
【画像】ショーリングがシェフチェンコの加入を発表。