![右からグロス、ヒュルツェラー監督、ダンク[写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
ブライトンがプレミアリーグの選出する月間最優秀部門で3冠を達成した。
ブライトンは9月に行われたリーグ戦3試合で2勝1分けを記録し、現在は首位マンチェスター・シティ、2位アーセナルに次ぐ3位につけている。第3節リーズ戦ではルカ・ヴシュコヴィッチの得点で同点に追いつくと、続くコヴェントリー戦では5ゴールを奪い大勝。さらにアーセナルとの一戦では終始ハイプレスが機能し、終わってみれば3–0の完勝を飾るなど、王者相手に圧巻のパフォーマンスを披露した。
この結果を受けて、指揮官のファビアン・ヒュルツェラー監督が9月度の『バークレイズ 月間最優秀監督賞』を受賞し、2024年8月度以来となる2度目の受賞を果たした。
さらに、ドイツ代表MFパスカル・グロスもこの期間に2ゴール3アシストをマークし、『EA SPORTS 月間最優秀選手賞』に選出。35歳ながら今季ここまで公式戦すべてでフル出場を果たしているベテランが同賞を初受賞した。また、ルイス・ダンクは『ギネス 月間最優秀ゴール賞』を受賞。コベントリー戦で3-0のリードで迎えた83分に強烈なミドルシュートを叩き込む“ゴラッソ”を決めていた。
なお、『コカ・コーラ 月間最優秀セーブ賞』にはアーセナルに所属するスペイン代表GKダビド・ラヤが選出され、第4節サンダーランド戦のエンゾ・ル・フェーのPKをストップしたセーブが評価された。
プレミアリーグの発表によると、同一クラブによる3部門の同時受賞は今回で5例目のこと。これまではチェルシー(2016年11月度)、ニューカッスル(2022年10月度)、マンチェスター・ユナイテッド(2023年11月度)、ボーンマス(2025年1月度)が達成している。
【ハイライト動画】ブライトンがアーセナルに3-0の完勝!