東京ミッドタウン周辺では今秋、六本木の街を巡りながら楽しめるデザインとアートのイベントが開催される。各所にて、作品展示やパフォーマンス、音楽、参加型コンテンツなど、デザインやアートを存分に楽しめる企画を展開する。
東京ミッドタウンでは10月16日~11月4日、デザインとアートの祭典「TOKYO MIDTOWN DESIGN LIVE 2026」を開催。「みつめる」をテーマに19組のクリエイターによる作品展示や音楽・ブックマーケットなどの参加型コンテンツを実施する。
「TOKYO MIDTOWN AWARD 2026 EXHIBITION」(10月9日~11月8日)は、才能あるクリエイターとの出会い・支援・コラボレーションを目指して開催するデザインとアートのコンペティション。今年は、ファイナリストによる全16点の作品(デザインコンペ10点、アートコンペ6点)を、一挙に展示する。
「G展・2026年度グッドデザイン賞受賞展」(10月31日~11月4日)は、生活用品、情報機器や産業機器、メディアや建築、取り組みまで、デザインの最先端を見て触って学んで買える国内最大級のイベント。
「DESIGNART TOKYO 2026」(10月30日~11月8日)は、デザイン、アート、インテリア、工芸、フードなど、多彩なクリエイションが都内各所に集まるデザイン&アートフェスティバル。メイン会場は話題のKK線(銀座)だが、DESIGN LIVE 2026期間中、東京ミッドタウンでも作品を展示する(予定)。
「ARTE TOKYO」(10月10日~12月31日)は、秋から冬に東京で開催されるアート、演劇、音楽、イルミネーション、エンターテインメントなどを結び、都市全体の文化的な魅力を発信する都市型文化芸術祭。
「六本木アートナイト2026」(10月31日~11月1日)は、六本木の美術館、文化施設、大型複合施設、商店街、公共スペースなどに、現代アート、音楽、映像、パフォーマンスを展開するアートの祭典。今年は3年ぶりに、日没から夜明けまで楽しめるオールナイト開催となる。
そのほか、サントリー美術館や国立新美術館での企画展など、周辺の文化施設や街なかでも広域に連携した多彩な大型イベントが同時に展開される。







