ソフトバンクの周東佑京【写真:産経新聞社】


 


福岡ソフトバンクホークス 最新情報

 福岡ソフトバンクホークスの周東佑京外野手は5日、本拠地・みずほPayPayドームで行われた埼玉西武ライオンズ戦に「2番・中堅」でスタメン出場。6回の守備でフェンス際への大飛球を好捕し、チームのピンチを救った。
 
 ソフトバンクが1-0とリードして迎えた6回。先発の大津亮介がネビンに左前安打を許し、2死一塁となった。
 
 ここで打席には林安可。大きな打球が中堅後方へ伸びると、周東が背走しながらフェンス際まで追いかけ、最後はしっかりとグラブに収めた。抜ければ長打となり、一塁走者の生還もあり得た場面。大きなアウトを奪い、本拠地からは大歓声が沸き起こった。
 
 周東は打撃でも初回に中前打で出塁。続く近藤健介の右前打で一、三塁と好機を広げると、栗原陵矢の中犠飛で先制のホームを踏んだ。この日は3打数1安打1得点を記録した。
 
 先発の大津は7回104球を投げて無失点。ソフトバンクは6回に栗原の適時二塁打で追加点を奪い、2-0で完封勝利を収めた。大津はリーグトップタイの11勝目を挙げ、杉山一樹が28セーブ目を記録した。

 
 

 

 







 


【動画】エグい守備!周東佑京のスーパーキャッチがこちら
DAZNベースボールのXより
 

 

 

本拠地、大歓声

澄ました顔で戻ってきた
周東佑京 フェンス際の好プレー

⚾️ソフトバンク×西武

— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)

 
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【了】