MONKEY MAJIKが語る、メジャーデビュー20周年、川西拓実・友成空との共鳴

2026年にメジャーデビュー20周年を迎えたMONKEY MAJIKが、15枚目のオリジナルアルバム『Frequency』を完成させた。JO1・川西拓実とのコラボレーション曲「Unstoppable」、友成空プロデュース曲「haneto」、そして初めてTAX(Dr)とDICK(Ba)がそれぞれプロデュースを手がけた「Objection」「Anytime」を含む全10曲が収録されている。また、2027年年明けには全国6会場を巡る「MONKEY MAJIK 20th Major Anniversary Tour 〜Thank You〜」の開催も決定。バンドの中で何が変わり、何が変わらずにあるのか。4人に聞いた。

──今年はメジャーデビュー20周年、昨年は結成25周年ライブの開催と、周年が続くタイミングですが、バンドの中で変わったこと、逆に変わらないことがあれば教えてください。

Blaise:今年メジャー20周年で、結成からだと26年目。僕とMaynardがメロディを作り、TAXが歌詞を書いて、DICKが加入してからはグルーヴとリズムが大きく変わった。みんなルーツが全然違うから、それを全部合わせたものがMONKEY MAJIKのサウンドになっていて。人生の動き方やポジティブなメッセージも、みんなほとんど同じ方向を向いているから、何が変わったのかは正直わからないです(笑)。この4人で26年間人生をシェアしてきたわけだから、簡単には壊せない、本当に家族みたいな感じですね。

Maynard:もっとシンプルに言うと、MONKEY MAJIK自体がずっと「ワーク・イン・プログレス」=作業中なんですよ。最初からその気持ちで進化していきたいバンドで、その姿勢だけは変わらない。新しいものを見つけながら進んでいるから、サプライズもあれば、変わらないものもたくさんある。今回の『Frequency』は、まさにそういう作品にできたんじゃないかなと思っています。

TAX:振り返ってみると、あっという間でしたね。最初は、このバンドで自分がどういう役割なのかなんて深く考えずにやり始めたんです。その間に結婚して、家族もできて。そうなってくると、作品にちゃんと意味を持たせなきゃなと、思い入れがどんどん芽生えてきて、そのとき感じたことを反映させたいと変わってきました。一時期は全然歌詞が書けなくなって、言葉をただ置きにいくような時期もあったんですけど、そこから音楽活動以外の時間の過ごし方をどう音楽に還元できるかを考えるようになって。長くやらせてもらえたからこそ、自分の中にも、バンドとしても変化が生まれたのかなと思います。作品に対する意欲は尽きない。そのことに途中で気づけたのは、すごくよかったですね。

Maynard:時間を重ねていくと、そうなるよね。いい答えだね。

DICK:20年、26年って聞くと、やっぱり長いなと思うじゃないですか? MONKEY MAJIKにとっては、東北の地震があったときに一回生まれ変わったような感覚があった。そろそろまた新しい生まれ変わりをしたい時期でもあるんですけどね。大きく変わった部分でいうと、お客さんもそうで。お客さんも一緒に年を重ねていって、その子どもが大人になって「連れてきたよ」という人たちもたくさん出てきた。世代が受け継がれていくのを見るのは、嬉しい気持ちと同時に、時間が経ったのをすごく感じる瞬間でもありますね。

──今作『Frequency』は、どんなコンセプトやテーマから制作が始まったのでしょう?

Maynard:大きなコンセプトは、制作を始めた頃はそんなになかったと思います。ただ、いくつか決めていたことがあって。ひとつは、初めてTAXとDICKが曲を書くこと。もうひとつはコラボレーションですね。かなり早い段階でJO1の川西(拓実)くんと(友成)空くんとやることが決まっていたので、その時点で相当カラフルなアルバムになるだろうなと。ひとつのテーマに寄せないで、それぞれがカラフルなものを仕上げればいいんじゃないかと思っていました。

DICK:「The Boyz」から考えると、結構時間はかけているよね。

Maynard:そう。だからこそ、1曲1曲、丁寧に作れたんだと思います。面白いのは、流して聴くとプレイリスト的にすごくフィットするのに、1曲ずつ見ると全部違うという不思議なことが起きていて。「これ、全部同じ人たちの楽曲なの?」っていう(笑)。

Blaise:毎回アルバムを作るときに一番不思議なのは、全曲並べてみたら自然にテーマが出来上がっていること。ロックもポップスもダンスもある、本当にカラフルなアルバムです。だから毎回、アルバムタイトルをつけるのが難しいんですよ(笑)。

──DICKさん、TAXさんプロデュース曲は、どうしてトライしようと思ったのでしょうか?

TAX:制作現場には常に「何か新しいことにチャレンジしていこう」というテーマがあって、「やってそうでやってなかったことって何かな」というところから、「そういえば、曲書いてみない?」という話をいただいて。「面白いかもね」というくらいの軽い感じで始まったんです。ただ、詞はいっぱい書いてきましたけど、曲を書くことはやってこなかったので、結構苦しみました。いつもはMaynardとBlaiseが作ったメロディの中のストーリーを探して詞をつけていくけど、今回は、書きたい詩のイメージを先に作ってメロディをつける逆パターンだったので、より苦しみが増して。チャレンジしてよかったなという時間でしたね。

──「Objection」は、どんな曲を作りたいと思って書き始めたんでしょう。

TAX:最初は、人間って自分に自信を持てないけれど、実はすごく成長していることに自分では気づいていない。その姿を曲の構成で表したいと思って書き始めたんです。でも途中で、僕は目の前にある日常を乗せていくほうが得意なので、言葉を変えていったら、一気に書き上げられたし、新鮮味も増したんです。結局、そこはいつも通りになっちゃったんですけど(笑)。タイトルも最後の最後まで決まらなくて。聴き込んでいくうちに、曲が育っていってくれるかな、という感じですね。

──Maynardさんは、TAXさんの楽曲を受け取ってどんなことを感じましたか。

Maynard:すごく新鮮で。何が来るのか楽しみにしていたら、届いたのはメロディまで全部できた音源で。TAXの曲は僕が、DICKの曲はBlaiseが歌う、と決めていたのですが、びっくりしたのは、TAXは僕と同い年でロック好きだから、90年代っぽいロック系の曲が来るのかなと思っていたら、全然違って。エレクトロミュージックも好きだし、いろいろ好きなんですけど、「こっちか!」って。僕が歌うならこういうメロディラインじゃないか、と意識してくれていたのかなって。サビが本当に歌いやすくて気持ちよかったし、いつも書くサビとは違う雰囲気で、いいチャレンジだったと思う。曲順で1曲目と最後はどうしても悩むんですけど、この曲を聴いた瞬間「これはエンディングだな」と決まりました。バンドメンバー内でのコラボという意味で、新しいアイデアのヒントになったんじゃないかな。

──DICKさんプロデュースの「Anytime」は、どんな楽曲を作ろうと思ったのでしょう。

DICK:20周年のアルバムなので、ちょっと変わった曲を入れたら面白いんじゃないかという話で盛り上がったんです。ただ、2人が作る曲と違うものを見せないと、やる意味がない。でも、20年以上一緒にやっていると、なんとなく似てきちゃう。「これだと悪い意味でいつも通りかな」という悩みが結構あって。考えているうちに、「いつも通り」って、いい意味のときもあればよくない意味のときもあるなと。「じゃあタイトルは『Anytime』にしよう」と、そこから始めました。MONKEY MAJIKでやってそうでやってない、ちょっとファンキーなブルースロックが似合うんじゃないかなと。僕は曲作りを他でやってきたけど、TAXと逆で歌詞を1曲仕上げるという経験が全然なかったこと。「大変だね、いつもTAXは」と思いました(笑)。でも、ブレイズが歌ってくれて、狙ったところには行けたので、楽しかったです。

──Blaiseさんは、この楽曲を受け取ってどうでしたか。

Blaise:面白かった! このアルバムで一番最後に歌ったのが「Anytime」で。スタジオで初めて聴いたとき、すごくDICKらしいグルーヴで、僕には作れないメロディだった。キーもいつもよりちょっと低くて、そこも楽で(笑)。グルーヴをもう少しプッシュする感じで歌いました。アルバムができたとき、4人でバーベキューをやったのですが、2人に「これからもよろしくね」って、みんなで笑って(笑)。全員が曲を作れることになったことで、これからのMONKEY MAJIKのカラーが、作るアルバムが変わっていく。それがすごく大事だと思ったから……頼むよ、2人(笑)。26年ずっと音楽を作ってきて、これからまた違うものを作れる。それが今年始まったんです。

Maynard:面白かったのが、クリエイティブのダイナミクスが変わることで余裕が生まれたこと。TAXは普段からボーカルにコメントをすることはあるんですけど、自分の作品になると、すごく細かいんですよ。「ボーカルはこのくらい」「エフェクトはこれくらい」って。細かくなるのはいいことだし、たまには「いいんじゃない?」というノリも大事。アートって終わりがないんですよね。「ワーク・イン・プログレス」で、締め切りがなければ多分終わらないので(笑)。

Blaise:ソングライターは全てのパーツがわかっているんですよね。DICKの曲では、僕は一旦リスナーとして、「ひとつのものになってるな」と聴く。でもDICKの世界では、「このベースをもうちょっと上げたい」とか、細かいところのこだわりがある。ミキシングで「なるほど、そうだね」って感じるんです。ひとりひとり違うクリエイティブのインプットが、今回はアウトプットとしてここに揃った。そこが面白かったですね。

──友成空さんとの「haneto」は、ねぶた祭をモチーフに制作されています。青森はMONKEY MAJIKのルーツの場所でもありますが、意識的にこのテーマを選んだのでしょうか。

Maynard:最初のテーマは「祭り曲を作りたい」というところで。和のテイストは空くんのすごさ。僕たちにないメロディセンスとプロデュースセンスで。僕たちの作品の中で、サウンドプロデュースまでお願いしたのは空くんが初めてで、基礎から作ってもらって。最初のミーティングで「一番盛り上がる祭りはねぶたでしょ!」という話が出たんですよね。彼も東北生まれなので。それで「ラッセラー」の掛け声が入って。細かく詰めるミーティングもあったけど、考えすぎないことが大事なときもある。互いのスピリットで出来上がった曲なら、それがベストじゃないかと。それで思い出したんですけど、僕が日本に着いたのが1997年の7月終わりくらいで。青森の七戸町に、まだ荷解きもしていない、着いて1週間くらいのタイミングで、いきなりねぶた祭で跳人(はねと)デビューしたんですよ。「この国、やばいね!」って。こんな祭り、世界にないですよ。あのタイミングで、「日本に骨を埋めるんだろうな」と体で感じていたのかもしれない。日本での一番最初の経験だったから、今回やっとオマージュできてよかった。

──それだけ、ねぶた祭はMaynardさんの中で大きなルーツになっているんですね。

Maynard:よく日本に遊びに来る同級生がいて、彼の「人生で一番の経験」は、ビル・クリントンに会ったことだったんです。でも、ねぶたに行った後、クリントンは2番になりました。ねぶたが1番(笑)。跳人として参加すると、さらにすごいですよ。

──楽曲の完全プロデュースを委ねることに、迷いはなかったのでしょうか?

Maynard: たとえば「Change」は吉田兄弟の三味線の世界観と僕たちバンドを掛け合わせていく形でした。でも今回は、曲づくりの根本の部分から空くんの感性に委ねさせてもらいました。自分たちでベース(基礎)を作ったら、さっきDICKが言ったように「いつも通り」のところが出てくるかもしれない。完全にフレッシュなものにしたかったし、空くんのファンなので、迷いはなかったですね。「Delicious」のミュージックビデオでレオタードみたいな衣装を着たときのことを、TAXがいつも言うんですよ。「あれを一回やったらもう何も恥ずかしいことはない」って(笑)。一歩踏み出すことって大事で、今回のことでいろんな扉が開くんじゃないかなと。

Blaise:空くんのメロディって、アニメでもテレビ番組でも祭りにも合う。ノリノリでちょっとアジアンっぽくて、ブルースも入っていて、フルートみたいな自然な音が入るとすごくオーガニックで。初めて聴いたとき、パーソナリティが強くて、「今作っているものと、どうやって合わせるんだろう」というのが面白いなと思ったんです。今年はメジャー20周年で、結成から26年。「ザ・ビギニング」的な曲でもあるんですよね。メイナードは元々青森に住んでいて、僕も初めて日本に来たとき、家がなかったからメイナードと一緒に青森にいた。完全にルーツなんですよね。20周年のテーマで考えると、ナイスフレーバーだなと。

──「Unstoppable」は、かねてよりMONKEY MAJIKのファンを公言してきた川西拓実さんとのコラボレーションです。どんな経緯で実現したのでしょうか。

Maynard:彼がデビューしたての頃、テレビのインタビューで「会ってみたい芸能人は誰ですか?」と聞かれて、「MONKEY MAJIKです」と言っていたのを見たんですよ。僕、そういうのにすごく弱いんです(笑)。ダンスも声も曲作りのセンスも素晴らしくて。あと、僕たちのグッズ「ニホンゴホボワカリマス」Tシャツまで着てくれていた(笑)。

Maynard:みんなで東京ドームに見に行ったんです。バックステージで話して、何度か食事に行って、友達になって、「一緒に曲作ろうよ」と。ちょうど彼のソロプロジェクトが始まったタイミングで、JO1とは全然違う世界の曲を作っていて、聴いたら感性が重なっている部分がたくさんあった。そこで、メロディが何もないところから、同じ部屋で一緒に考えていきました。彼、本当に天才的なメロディメーカーで、その場ですぐ出てくる。今はデータのやり取りで作ることが多いけど、毎回スタジオに一緒に入って作ったので、すごくいい形になったんですよね。

Blaise:最初に川西くんとメッセージのやり取りとしたとき、「今ちょうどニューアルバムを作ってるんで、明日曲一緒に作りません?」みたいな(笑)。それが12月くらいで。僕は「ゆっくり作りましょう。時間があるからメロディがあれば少しずつ送ってください。僕らも送るから」というスタイルのつもりだったんだけど、実際に会ったら、1日でメロディと全体のテーマが出来上がった。そのマジックがすごく良かったですね。

Maynard:嬉しかったのは、「どんなのがいい?」と聞いたら、うちのあまりメジャーじゃない曲を挙げてくれたことで。「そういうのがいいの? オッケー、じゃあこういうのを作っていこう」って。ああいうことは初めてだった気がする。

DICK:今回一緒に作って彼が考えてきたメロディを聴くと、どこか自分たちと通じるものを感じるところがあって。作ってきてくれたものを見て、僕らの音楽をすごく聴いてくれてきたんだなと感じましたね。

Maynard:特に歌詞には感動しました。「Sunshine」「Together」「空はまるで」「SAKURA」——うちらの曲のタイトルを、歌詞の中に織り込んでくれていて。超嬉しかった。愛があるなと思って。

Blaise:メロディもそうだったよね。よく聴くと「MONKEY MAJIKらしい、だけどちょっと違う」メロディを作ってくれた。あんなにいいメロディが来るとは!

Maynard:さっきの空くんの話で言うと、「haneto」のアレンジの中に「Around The World」で使っているフレーズと似た音が入っていて本人に聞いてみたんです。そしたら、ずっと前から自分でプラグインで作っていた音だったらしく、しかもその音に「Around The World」って名前までつけていたそうで。「やっと使えました」って(笑)。めちゃくちゃ嬉しかった。空くんからも川西くんからも、若い世代の人たちからいっぱいパワーをもらっています。

Blaise:僕の息子は空くんの大ファンで、カラオケに行くといつも空くんの曲を歌うんですよ。コラボしたときはすごく喜んで。「かっこいいパパ」だなと自慢できましたね(笑)。

──1曲目の「Happy」はロックなビートで幕を開け、「See me」には海外インディロックのような手触りもあります。この方向性はどこから来たのでしょうか。

Maynard:「来年は全国ツアーだし、会場でこういう曲をやりたい」というシンプルなところから始まっています。マイケル・ジャクソンもビートルズもニュージャックスウィングも聴いてきたけど、一番「バンドをやりたい」と思ったのは90年代のロックで。僕はピンポイントでジェネレーションXなんで。マイナーコードで、ちょっと暗いは暗いけど盛り上がる曲、というモードでした。ビートから始めてコードを弾く意識の流れ的な作り方で、デモは2曲続けてすぐできました。全部ロックのアルバムになってもよかったんですけど、1曲だけ浮いているより、全曲それぞれが浮いているほうがよかったなと、完成してみて思います(笑)。

──年明けには「MONKEY MAJIK 20th Major Anniversary Tour 〜Thank You〜」が控えています。どんなライブにしたいと考えていますか。

TAX:周年ですからね。ツアータイトルが「Thank You」ですから、本当に皆さんに感謝を届けるツアーにしたい。セットリストはまだこれからなんですけど、このタイトルに込めた思いに嘘偽りはないので、それをどう形にするか、今から楽しみです。昔のMONKEY MAJIKも、今のMONKEY MAJIKも。空くんや川西くん、この間コラボレーションしたSKRYUくんのように、「小さい頃から聴いてました」と言ってくれる人たちが、いま第一線で活躍されている。1曲1曲を大事に作ってきてよかったなと周年で振り返ると改めて思えるんです。その感謝の気持ちを大事にしながら、来年たくさんの人に会いに行けること自体に、僕らもワクワクしていますね。

──ちょっと気は早いですが、結成30周年も見えてくるところです。この先、MONKEY MAJIKはどうありたいと思いますか。

Maynard:ちょっと周年詐欺みたいになってますけど(笑)、毎年、何かしらの周年ができちゃうから、あまり考えすぎないようにしています。体調を大事にして、クリエイティビティは毎回チャレンジして、でも無理しないで続けていくこと、かな。

Blaise:何が起こるかわからないですから。26年間ずっとこういう活動ができていること、それだけで十分ですよね。30周年が来たら、また考えましょう、というプランニングで(笑)。……これは今まで言ったことがないんですけど、アルバムを作るとき、いつもルーツのテーマをキープしているんです。「空はまるで」「Together」「ただ、ありがとう」のような、ちょっとハッピーな旅感で、人生を最後まで諦めない、というテーマの曲。毎回アルバムの中に、MONKEY MAJIKの「種」を作ってきた。今回だと「The Boyz」がそのトラディションですね。30周年までうまくいったら、この先のアルバムでも、そういう曲をずっと作り続けたい。そのテーマをキープしていけば、多分、いい人生にできるんじゃないかな。寝るときに、いい夢が見られるね(笑)。

<リリース情報>

MONKEY MAJIK

15thオリジナルアルバム『Frequency』

2026年9月2日発売

購入はこちら https://monkeymajik.lnk.to/20260902AL

=収録曲=

[CD]  

1. Happy

2. The Boyz

3. haneto / MONKEY MAJIK x 友成空

4. See me

5. Microphone

6. Holiday

7. Unstoppable / MONKEY MAJIK x 川西拓実 (JO1)

8. Anytime

9. Deja-Vu

10. Objection

[Blu-ray] 

MONKEY MAJIK 25th Anniversary at Kanadevia Hall 2025.4.5

1. Change (feat. 吉田兄弟)

2. Tokyo lights

3. A.I. am Human

4. Around The World

5. turn

6. 5.30

7. tired

8. fly

9. Amazing

10. 空はまるで

11. Headlight

12. ただ、ありがとう

13. Running In The Dark

14. Borderline

15. Bitten By You

16. HYLMN

17. XYZ

18. アイシテル

19. Golden Road

20. Together

21. 虹色の魚

22. Fall Back

23. rise

24. Save the last dance

25. SAKURA

26. Delicious

27. ウマーベラス (feat. サンドウィッチマン)

28. FOREVER

-Bonus Video-

MONKEY MAJIK x 川西拓実 (JO1)「Unstoppable」Music Video

◆CD (10曲収録)¥3,500(税抜)

◆CD + Blu-ray(「MONKEY MAJIK 25th Anniversary LIVE」+特典映像「Unstoppable」Music Video) ¥9,000(税抜)

<ライブ情報>

MONKEY MAJIK 20th Major Anniversary Tour 〜Thank You〜

【宮城】2027年1月16日(土)仙台GIGS

【大阪】2027年1月24日(日)Zepp Namba(OSAKA)

【北海道】2027年1月30日(土)Zepp Sapporo

【福岡】2027年2月6日(土)Zepp Fukuoka

【愛知】2027年2月14日(日)Zepp Nagoya

【東京】2027年2月21日(日)Zepp DiverCity(TOKYO)

チケット一般発売中

https://l-tike.com/monkeymajik/

Official HP:http://www.monkeymajik.com/