
9月23日(水・祝)の「終幕典礼_昇天の儀」で日本での上映が最終日を迎えるGHOSTのライブフィルム『2 BIG TO RIG』。同日、東京・新宿バルト9の回にSIGHの川嶋未来が登壇することが決定した。あわせて、9月10日(木)と23日の上映では、来場者全員に紙製の「パパ面」が配布される。
本作は、2025年発表のアルバム『Skeletá』を携えたワールドツアー「Skeletour」から、9月にメキシコ・パラシオ・デ・ロス・デポルテスで行われた2日間のソールドアウト公演を収めたもので、2夜で計4万人を動員。「Mary On A Cross」「Kiss the Go-Goat」「The Future Is A Foreign Land」といった楽曲に加え、6作のアルバムから選ばれたレパートリーが収録されている。撮影には16mmフィルムが使用され、タイトルの「2 BIG TO RIG」は、「Skeletour」を締めくくる際にバンドが掲げた言葉に由来する。ツアーが実現しなかった地域のファンにも同ツアーの体験を届けるという意図から制作された作品だという。
日本での上映は、8月26日(水)の川崎・27日(木)の大阪でのIMAX上映「IMAX®参列_召喚の儀」からスタート。両日の劇場には、コーパス・ペイントとコスチュームで”パパ・Ⅴ・ペルペトゥア””ネイムレス・グールズ””信者”に扮した観客が集まり、ヘドバンやシンガロングが起きる回となった。9月10日(木)にはT・ジョイPRINCE品川、ミッドランドスクエア シネマ、なんばパークスシネマの3館で「東名阪劇場巡礼_降臨の儀」が行われ、品川の回には音楽評論家の伊藤政則が登壇する。
9月23日の「終幕典礼_昇天の儀」は全国21都市で開催され、そのうち新宿バルト9の回に川嶋未来が登壇。SIGHは1990年に活動を開始し、ブラック/デス・メタルを軸としながら、フリージャズ、クラシック、現代音楽、インド伝統音楽などを取り込んだ作風で国内外に知られる。”パパ・Ⅴ・ペルペトゥア”のインタビューでもその名が挙げられているバンドでもある。当日は音楽評論家の山﨑智之を聞き手に迎え、GHOSTの世界観に加えて、ブラック/デス・メタルの歴史的背景にも触れながら語られる予定。
9月10日と23日の入場者特典「パパ面」は、”パパ・Ⅴ・ペルペトゥア”のマスクをかたどった紙製のもの。また9月10日のT・ジョイPRINCE品川では、劇場限定のスペシャル・グッズが販売される。
<上映情報>
GHOST黒キネマ『2 BIG TO RIG』上映の儀
9月10日(木)開催 東名阪巡礼!_降臨の儀|イープラス|8月16日(日)18時まで、先行受付中|https://eplus.jp/ghost-lf/
9月23日(水・祝)開催 終幕典礼!_昇天の儀|イープラス|8月12日(水)18時まで、先行受付中||https://eplus.jp/ghost-lf/
海外公式サイト|GHOST|https://ghost-official.com/
海外上映公式サイト|Trafalgar Releasing|https://www.2bigtorig.com/
日本での公式サイト|https://www.universal-music.co.jp/ghost-bc/
日本での配給(kuuusooo_bell)|https://x.com/kuuusooo_bell
主催・企画・日本での配給|ソニー・ミュージックソリューションズ KUUUSOOO_BELL
協力|CONCORD RECORDS
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