バンダイは、今年30周年を迎える「たまごっち」シリーズより全長28mmで「たまごっち」シリーズ初となる“指にはめてお世話ができる”たまごっちデバイス「Tamagotchi ring」(全3種、7,700円)を、8月27日よりプレミアムバンダイにて受注開始する。お届けは2027年2月。
また、同商品は8月29・30日に東京ビッグサイトで開催される「東京おもちゃショー2026」のバンダイ・BANDAI SPIRITSブースにて展示される。
指につけてお世話ができる、世界最小の指輪型たまごっちデバイス
今から30年前の1996年に誕生した「たまごっち」。2008年11月には初のカラー液晶を搭載したデバイス「たまごっちプラスカラー」が登場した。たまごっちたちの表情が豊かになったことに加え、時間や季節などの表現により、たまごっちの世界観をより身近に感じられるようになったが、電池がすぐに切れてしまう課題を解決するため、2008年よりアルカリ乾電池を採用した結果、デバイスサイズも大きくなり全長68mm、奥行29mmと初代「たまごっち」対比137%となった歴史がある。
本商品では30周年を記念し、新たな挑戦として“世界最小カラー液晶デバイス”の実現に向け2年の開発期間を経て「Tamagotchi ring」を発売する。縦約28mm×横約23mmコンパクトなサイズながら、カラー液晶を搭載。たまごっちの基本のお世話や遊びの内容はそのまま楽しむことが可能だ。
世界最小!全長28mmの #たまごっち デバイス「Tamagotchi ring」登場🥚💍✨
— マイナビニュース・ホビー【公式】 (@mj_hobby) August 27, 2026
たまごっち30周年を記念して、30年間の歴代人気たまごっち30体が集結💕
8月29・30日開催、東京おもちゃショーのバンダイ・BANDAI SPIRITSブースにて展示します! pic.twitter.com/l60wDnu5yV
カラーバリエーションは、フレーム部分にオーロラパール加工を施した「Pink&Pearl White」、メッキ加工を施した「Light Blue&Metallic Gold」「Black&Metallic Silver」の全3色展開。アクセサリー感覚でおしゃれに身につけられるデザインだ。リングサイズは10号・14号に対応。付属のスペーサーを使用することでサイズ調整が可能。
なお、充電部分には「たまごっち」シリーズで初採用となる構造を取り入れ、内部スペースを大幅に削減するほか、USBコネクタの保護回路を短くすることで過去最少を実現。部品数はわずか64個(電子部品…52個、プラスチックパーツ…12個)と過去発売したカラー液晶デバイスの中では最少となっている。なお、最新デバイス「Tamagotchiたまごっち Paradiseパラダイス」の部品数は計116個。
初代「たまごっち」から変わらない“たまご型・液晶画面・3つボタン”のアイコニックなデザインはそのままに、左右についているボタンで操作を行う。また、専用充電器ケースにセットして充電できるようになっている点も、「たまごっち」シリーズ初だ。
全長サイズは初代「たまごっち」対比56%!
30周年を記念し、30年間の歴代人気たまごっち30体が集結
30周年を記念し、歴代デバイスで遊んでいた方にも馴染み深い30年間の人気たまごっちたちが集結し、計30体のたまごっちたちを育成することができるため世代を超えて楽しめる。また、育て方次第でシークレットなたまごっちに成長します。
育成可能なたまごっちたち
- 1. 初代期(1996年発売:初代「たまごっち」・新種発見‼たまごっち)に登場するまめっちやくちぱっちなど
- 2. ツーしん期(2004年発売:祝ケーたいかいツー!たまごっちプラス)に登場するめめっちやふらわっちなど
- 3. カラー期(2008年発売:たまごっちプラスカラー以降)に登場するラブリっちやメロディっちなど
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