「自分は、だまされにくいほうだと思う」「怪しい話には乗らないタイプ。でも、実は見抜けていないウソがあるかも……?」

人は相手を疑うとき、自分なりの「怪しいサイン」を手がかりにしています。

今回は、直感で選んだ「ウソをついていそうな人物」から、あなたが警戒しやすい相手と、反対に見落としやすい「だまされポイント」を探ってみましょう。

直感で「この人が怪しい!」と思う人物を1人選んでくださいね。

【質問】あなたは探偵になりきって、ある事件の容疑者4人を取り調べています。4人ともアリバイを主張していますが、この中に1人だけ、ウソをついている人物がいます。あなたが直感で「ウソをついている!」と感じたのは誰ですか?

A. 目を泳がせながら、必死に汗を拭いて説明する「気弱な人」
B. ニッコリ笑顔で、よどみなくスラスラ話す「愛想のよい人」
C. 腕を組み、「私を疑うの?」と不機嫌そうにする「強気な人」
D. 「何も覚えていません」と、ポーカーフェイスを貫く「無口な人」

——決まりましたか?
それでは、あなたの「だまされやすさ」と、心の盲点をチェックしてみましょう。