ロサンゼルス・ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間26日、アトランタ・ブレーブスと対戦し3-4で敗れた。この試合では打撃不振に苦しんでいるテオスカー・ヘルナンデス外野手が最後までベンチを温めたが、米メディア『ニューヨークポスト』は苦しい現状にため息をついている。
 
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 今季のテオスカーは日本時間26日終了時点で、96試合、打率.244、11本塁打、44打点と今一つ。8月もここまで22試合で打率.216とほとんど復調の兆しは見えていない状況だ。
 
 同メディアは「2か月前にハムストリングの故障から復帰して以降、プレー内容に明るい材料があまり見られない。故障前は51試合、打率.276、7本塁打、31打点、OPS.785を記録していた。しかし、復帰後は45試合。打率.206、4本塁打、13打点、OPS.588とあらゆる数字が大きく落ち込んでいる」と言及。
 
 続けて、「彼は過去2年間のポストシーズンでは、33試合で8本塁打、25打点を記録した。チームは彼が打席の内容を改善し、右投手相手でも十分に対応できる力があると今も信じている。ただその一方で、いつまでも我慢し続けるわけにはいかない。火曜日の起用がベンチ降格を意味するものではなかったとしても、そろそろ復調しなければならないことを改めて示すものではあった」と記している。
 

 

 
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