
村上宗隆 最新情報
シカゴ・ホワイトソックスに所属する26歳の村上宗隆内野手は、20日(日本時間21日)に行われたアトランタ・ブレーブス戦に出場したが、4打数無安打1三振に終わった。チームも0-2で完封負けを喫したと、米メディア『ザ・スポーツリーダー』が報じている。
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ブレーブス先発のグラント・ホームズ投手が圧巻の投球を見せた。
6回を投げて「被安打わずか1本」、3四球3奪三振無失点にまとめ、自身8勝目を手にした投球内容だった。
ホームズは先頭から5者連続で打ち取ると、2回二死でコルソン・モンゴメリー内野手に四球を与えた以外は動じず、その後11者連続でアウトを重ねている。
そうした中、ホワイトソックスに訪れた数少ない好機が6回だった。
2死走者1塁の状況で村上が打席に入り、相手の暴投からドリュー・ロモ捕手が2塁へ進む。
しかし、村上はホームズに「痛恨の三振」で仕留められた。
結局ホームズが許した安打はアンドリュー・ベニンテンディ外野手の一本のみで、ノーヒットノーランには一歩届かなかったものの、危なげない投球を披露している。
降板後もディディエル・フエンテス投手が3者連続三振、ディラン・リー投手が8回を無失点に抑え、ライセル・イグレシアス投手が9回を締めて今季26セーブ目を記録するなど、リリーフ陣も完璧な継投でリードを守り切った。
打線ではオースティン・ライリー内野手が2安打2打点、モーリシオ・ドゥボン内野手が3安打と活躍。
3回はドゥボンの先頭打者安打を足がかりにライリーの適時二塁打で先制すると、7回にもライリーが追加点を挙げ、ホームズを援護している。
ホワイトソックス先発のアンソニー・ケイ投手も6回2失点5安打1四球6奪三振と試合を作ったが、援護に恵まれず9勝6敗となった。
この試合は6月11日の悪天候による延期分のカードで、ブレーブスは連敗を3で止めている。
一方のホワイトソックスは直近4試合で3敗となったが、それでもア・リーグ中地区の首位は堅持しており、村上たちには早期の立て直しが求められる。
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