「使っていないのに、なぜか捨てられない」
「もう必要ないとわかっていても、手放そうとすると心がざわつく」
あなたの部屋にも、そんな物がありませんか。
今回は、あなたが選んだ「捨てる物」から、実は強く執着しているものと、心を少し軽くするための「断捨離スイッチ」を探ってみましょう。 深く考えすぎず、「これなら捨てられる」と感じたものを選んでくださいね。
【質問】長年住んだ部屋の大掃除で、どうしても物を減らさなければなりません。
次の4つのうち「1つだけ捨てなければならない」としたら、どれを選びますか?
A. 昔の恋人や友人からもらった「思い出のプレゼント」
B. 高かったけれど、今は使っていない「高級ブランド品」
C. いつか役立つと思って取ってある「資格・勉強のテキスト」
D. 人からもらったけれど、趣味に合わない「手作りの置物」
——決まりましたか? あなたが捨てるものは、「価値がないもの」とは限りません。それを手放すことで、心の中の何を守ろうとしたのかに注目してみましょう。
