京都サンガF.C.は31日、FWラファエル・エリアスの主将就任を発表 [写真]=J.LEAGUE via Getty Images

 京都サンガF.C.は31日、FWラファエル・エリアスが新シーズンのキャプテンに就任することを発表した。

 今回の発表によると、明治安田J1リーグとクラブ史上初のAFCチャンピオンズエリート(ACLE)を同時に戦う2026/27シーズンのキャプテンが、ラファエル・エリアスに決定したとのこと。また、チームの“絶対的エース”を支える副キャプテンには、DF福田心之助、MF福岡慎平、MF平戸太貴の3選手が就任する。

 新主将エリアスを筆頭に4選手のコメントは以下の通り。

▼ラファエル・エリアス
「今日は私の歴史にとって永遠に覚えておくべき日となりました。この大きなクラブ、私の仲間達、素晴らしいサポーター、京都の街、我々と共に日々歩み続けてくれる全ての方々の代表として、京都サンガF.C.のキャプテンとなる名誉に、キャプテンマーク以上の重みを感じます。私にこの使命を与えていただいた、強化部、コーチングスタッフ、クラブスタッフ、仲間達に感謝します。日々、ピッチ内外で最大値を出し、このユニフォームへの敬意を持ち、サポーターの方々、一人一人のために戦うことを約束します。神様が導いてくださるこの道、素晴らしく、忘れられないシーズンを皆で創っていきましょう」

▼福田心之助
「今シーズンも副キャプテンを務めることになりました。今シーズンは、サンガにとっても特に大事なシーズンとなります。大事なシーズンだからこそ自分のできる最大限を出し、チームの為に戦います。キャプテン、副キャプテン、選手、スタッフだけではなく、京都サンガF.C.を支える全ての方々で作り上げるシーズンにしていきましょう」

▼福岡慎平
「今シーズン、副キャプテンを務めることになりました。キャプテンのラファエルを全力で支え、自分にできることすべてをチームに還元していきたいと思います。このチームで最高の景色を見に行きましょう!」

▼平戸太貴
「今シーズン、副キャプテンを務めることになりました。チームがさらに成長し、目標を達成できるよう、責任と覚悟を持って全力で取り組みます。今シーズンも熱い応援をよろしくお願いいたします」