ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(左)と大谷翔平(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、昨季まで2年連続でワールドシリーズ(WS)を制するなど圧倒的な強さを誇っている。2016年から指揮を執るデーブ・ロバーツ監督の存在も大きいが、その同監督が今後のキャリアについて言及したという。米メディア『スポーツイラストレイテッド』が報じた。
 
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 ロバーツ監督はドジャース指揮官として今季が11年目のシーズンとなるが、過去10年間でチームは地区優勝9回、リーグ優勝5回、WS優勝3回を記録。日本時間1日の試合では、史上最速で監督通算1000勝を達成している。
 

 

 
 そのロバーツ監督について、同メディアは「通算1000勝の話題に触れる中で、同監督は『ムーキー(・ベッツ内野手)は、自分の契約が終わるまで僕に監督を続けてほしいと言ってくれている。だから、そのことは少し考えている。でも、20年も監督を続けるつもりはないと断言できる。それはあまりにも大変だ』と述べた」と言及。
 
 同監督は理由についても「この仕事は大好きだが、本当に多くのものを注ぎ込まなければならない。あと7、8、9年も監督を続ける自分を想像すると、それは相当なことだよ。今の監督という仕事は、昔より求められることがずっと多いんだ」と語っているという。
 
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