ロサンゼルス・ドジャースのジャスティン・ロブレスキ(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは今季、先発ローテーションの一角を担うジャスティン・ロブレスキ投手が躍進している。チームとしても嬉しい誤算となっている一方、まだ正当な評価は得られていないと見る向きもあるようだ。米メディア『ドジャースウェイ』が報じた。
 
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 ロブレスキはメジャー1年目の2024年は8登板で1勝、昨季も24登板で5勝にとどまっていた。一方、今季は日本時間9日終了時点で、16登板で10勝と早くも2ケタに到達している。
 

 

 
 ただ、同メディアは「彼はまさに、MLBオールスターゲームがスポットライトを当てるべきサクセスストーリーの持ち主だ。しかし現実には、その舞台に立つ機会はなさそうだ。最初からメンバーに選ばれなかっただけでも十分につらいことだった上、故障者の代替選手として選出されることさえなかった」と、オールスターに選ばれなかったことに不満げ。
 
 合わせて、「うちは6人ローテを採用しているから、本来なら投げられたはずの登板機会が何試合か減ってしまったことで、彼が不当に評価を下げられるようなことはあってほしくない。彼は今季10勝を挙げている。勝ち投手になるには、当然ながら長いイニングを投げなければならない。防御率も素晴らしく、イニング数もしっかり稼いでいる。だから私は、彼はオールスターに選ばれるだけの十分な実績を残したと思っている」というロバーツ監督のコメントも伝えている。
 
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