ロサンゼルス・ドジャースのダルトン・ラッシング(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは今季、ダルトン・ラッシング捕手が良くも悪くも存在感を発揮している。今後どういう成長曲線を辿るのか注目を集めている中、米メディア『ドジャースネイション』は、複数球団が引き抜きに動いてくる可能性を指摘している。
 
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 今季のラッシングは首の負傷で離脱しているウィル・スミス捕手の代役として、日本時間9日終了時点で58試合、打率.264、10本塁打、30打点といった数字をマーク。一方、相手選手とグラウンド上でやり合ったり、大谷との意思疎通が上手くいかなかったりといった振る舞いが度々物議を醸してもいる。
 

 

 
 同メディアは「ESPNのジェフ・パッサン記者は、今季のトレード期限で成立する可能性がある注目トレードを分析。その中で、賛否の分かれるラッシングに複数の獲得希望球団があることを明らかにした。同氏はテキサス・レンジャーズにとっては大きな戦力補強になるということや、別の大都市のチーム、例えばニューヨーク・ヤンキースに移籍する可能性さえあると示唆している」と言及。
 
 合わせて、「ドジャースのDHには大谷が定着している。また、ラッシングは一塁を守ることもあるが、そこはフレディ・フリーマン内野手が不動のレギュラーを務めている。選手層の厚さを考えると、彼の才能に見合った出場機会を得るには、他の球団に移籍する必要があるかもしれない」と記している。

 
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