
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間7日、コロラド・ロッキーズと戦い8-7で勝利した。この試合ではダルトン・ラッシング捕手がまたも物議を醸す振る舞いを見せたが、米メディア『ファンサイデッド』は限度があるのではと辛らつに批判している。
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問題となっているのは、6-6と両チームで迎えた延長10回表1死三塁でのこと。ラッシングは本塁に生還したコール・キャリッグ外野手に念のためもう一度タッチしたところ、同選手から何かを言われた。これに応戦して詰め寄ったことで、両チームベンチから選手らが飛び出す一触即発の事態となった。
同メディアは「彼は今季まだ57試合しか出場していないにもかかわらず、理由もなく次から次へと物議を醸す出来事の中心人物になっているように見える。良く言えば自信過剰な選手であり、それ以上に言えば、人間性に問題があるように映ってしまう。特別な理由もないのに、自ら進んで嫌われ役を演じようとしているかのようだ」と指摘。
続けて、「ドジャースファンの中には、チームがこれだけ成功を収めていることで『何をしても許される』と考えている人もいる。彼らと同じように、ラッシング自身も『何をしても構わない』と思っているように見える。理由もなく騒動を起こしても、何の代償も払わずに済む。そんなふうに考えているかのようだ。しかし、現実はそういうものではない。そろそろ、もう十分だ」とバッサリ切り捨てている。
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