千葉ロッテマリーンズの愛斗(写真:産経新聞社)


 


千葉ロッテマリーンズ 最新情報

 千葉ロッテマリーンズの愛斗は8日、ZOZOマリンスタジアムで行われた北海道日本ハムファイターズ戦に「6番・中堅」で先発出場。3回の守備でスライディングキャッチを決め、相手に流れを渡さない好守を披露した。
 


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 日本ハムが2回表に吉田賢吾の7号本塁打で1点を先制。しかし直後の2回裏、ロッテは友杉篤輝の適時打ですぐに1-1の同点に追いついた。
 
 そして迎えた3回表、日本ハムのこの回先頭は2番の水野達稀。ロッテ先発・河村説人が投じた初球のストレートを弾き返した。
 

 

 
 打球は左中間方向へ大きく伸びていくが、中堅の愛斗が一直線に落下地点に向かってスライディングキャッチを決めた。
 
 ロッテが同点に追いついた直後の先頭打者だっただけに、相手へ流れを傾けさせない好守。球場からも拍手が起こった。
 
 ロッテは3回裏に1点を勝ち越して逆転に成功したが、リリーフ陣が打ち込まれて6、7回の2イニングで計6失点。最終スコア2-7で日本ハムに敗れた。
 
 これでロッテは同カード2連戦を1勝1敗。10日からはホームでのオリックス・バファローズ3連戦が控えている。
 
 上位争いへ向け、今後も落とせない試合が続く。

 






 


【動画】球場からこの拍手!愛斗のスライディングキャッチがこちら
 
DAZNベースボールの公式Xより
 

 

 

チャンスくんに見せつけた

愛斗 落下地点へ一直線💨
得点後の先頭打者を好守で斬る

⚾️ロッテ×日本ハム

— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)

 
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【了】