ブルージェイズ・岡本和真【写真:Getty Images】


 


岡本和真 最新情報

 トロント・ブルージェイズの岡本和真選手は6日(日本時間7日)、オラクル・パークで行われたサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に「6番・三塁」で先発出場。初回の打席で、今季21号満塁ホームランを放った。
 
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 両チーム1勝1敗で迎えた同カード第3戦目。ジャイアンツはエースのローガン・ウェブを先発マウンドに送った。だがブルージェイズが初回から猛攻を仕掛ける。
 
 初回、1死満塁で5番のドールトン・バーショが適時打を放って1点を先制。なおも1死満塁で、6番の岡本に打席が回ってきた。
 

 

 
 1ボールからの2球目、ウェブの決め球であるシンカーを岡本が逆方向へ弾き返した。
 
 打球は右翼スタンド上部に当たり、ボールが跳ね返ってフィールドに落ちてきた。一時はフェンス直撃の適時打として試合が止まったが、1塁塁審が右手を回してホームランを宣告。
 
 それを確認した岡本は悠々とベースを一周し、改めて球審の場内アナウンスでも本塁打と正式にコールされた。岡本の今季21号グランドスラムで、ブルージェイズが初回から5-0と大量リードを奪った。
 
 岡本の満塁弾で完全に流れを引き寄せたブルージェイズ。投げては先発のディラン・シースが8回までノーヒットピッチング。11奪三振、無失点の快投で相手打線を封じ込めた。
 
 投打でジャイアンツを圧倒したブルージェイズが、最終スコア10-0で完勝。同カード3連戦を2勝1敗と勝ち越した。
 
 この日の岡本は5打数2安打4打点。21本塁打、59打点はいずれもチームトップであり、主砲としてチームを牽引している。
 
 なお日本人選手の1年目最多本塁打数は、大谷が2018年に記録した22。岡本はこれにあと1本と迫った。
 
 

 
 






 


【動画】鮮やかすぎる!岡本和真の21号グランドスラムがこちら
 
MLB Japanの公式Xより
 

 

 

💥 第21号満塁ホームラン!!
HR数で日本人選手単独トップに🇯🇵

初回の第1打席、1死満塁から
敵軍エース、ウェブのシンカーを捉え
逆方向へのグランドスラム🔥🔥🔥

👉この1発で完全に流れを引き寄せ が10-0で完勝
岡本は5打数2安打4打点でした👏

— MLB Japan (@MLBJapan)

 
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