”沖縄の平良”対決が那覇で実現! 三塁線上を切れそうで切れないラッキー…


 


埼玉西武ライオンズ 最新情報

 埼玉西武ライオンズの平良海馬投手と東北楽天ゴールデンイーグルスの平良竜哉選手は7日、地元・沖縄セルラースタジアム那覇で対戦。共に沖縄県で生まれ育った同郷の「平良対決」は2打数1安打の成績だった。
 

 

 
 3回の第1打席は、海馬投手が竜哉選手を一邪飛に打ち取った。
 
 続く5回の第2打席は2死一塁での場面。海馬投手が投じた6球目の内角高めのツーシームに思いっきり詰まったが、打球は三塁手の前にポトリと落ち、ライン上を転々。打球は切れずに三安打となった。
 
 対戦内容では海馬投手が勝ったが、記録では竜哉選手に軍配が上がる形となった。
 
 海馬投手は2017年ドラフト4位で沖縄県の八重山商工高から西武に入団した26歳。
 
 2020年新人王、2022年最優秀中継ぎ、2025年最多セーブのタイトルを獲得してきた沖縄が誇るエース右腕だ。
 
 一方の竜哉選手は2022年ドラフト5位で前原高、九州共立大、NTT西日本を経て楽天に入団した沖縄生まれの27歳。
 
 育成契約からの支配下復帰を経て、今季はチームトップクラスの本塁打数を記録するなどブレイクの兆しを見せている。
 
 試合は6-1で西武が勝利した。

 






 


【動画】三塁線上を切れそうで…沖縄で実現した”平良対決”の結果はいかに
DAZNベースボールのXより
 

 

 

沖縄の地でこの対決が実現

平良海馬vs平良竜哉
結果はいかに👀

⚾️西武×楽天

— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)

 
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【了】