ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間3日、サンディエゴ・パドレスと戦い12-7で勝利した。先発を務めた佐々木朗希は今一つピリッとしない投球だったが、デーブ・ロバーツ監督はもはやお手上げ状態なのかもしれない。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。
 
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 同戦の佐々木は初回にいきなり先制2ランを被弾すると、続く2回には一挙4失点。3回6失点、被安打7、四球2といった苦しい投球内容で降板となったが、味方打線が爆発したこともあり敗戦投手は免れている。
 

 

 
 同メディアは「佐々木の次回登板について問われたロバーツ監督は、『来週も先発させるつもりだ。ただ、現時点では他に選択肢がないんだ。それに、彼にとっては、この苦しい状況を乗り越えようともがき続けることも大切な経験になる』と語っている」と言及。
 
 続けて、「現時点で彼に見られる最も大きな課題として明らかになっているのは、ストライクゾーンを積極的に攻める覚悟が欠けていることだ。打者と勝負する球を投げ込むことをためらっているように見え、その結果として四球が増え、甘く入った失投を痛打される場面が目立っている。彼はオープン戦やシーズン序盤の数試合で苦しんだあと、一度は立て直すことに成功した。しかし、今回直面している状況は、それとは比べものにならないほど大きな試練のように見える」と記している。

 
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