ロサンゼルス・ドジャース時代のベン・ロートベット(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは現在、正捕手のウィル・スミス捕手が首の痛みを理由に負傷者リスト(IL)に入っている。空いた穴はダルトン・ラッシング捕手らが埋めている状況だが、米メディア『ドジャースウェイ』は、元所属捕手を呼び戻すのも一手ではと主張している。
 
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 再獲得候補と目されているのは、ニューヨーク・メッツ傘下に所属しているベン・ロートベット捕手。昨季途中にドジャースへトレード移籍すると、第3捕手の立場ながらポストシーズンまで存在感を示したことが記録に新しい選手だ。
 

 

 
 同メディアは「カリフォルニアポストのジャック・ハリス記者は、ドジャースファンが以前から熱望していたトレード案を提案した。――ロートベットを再びドジャースに呼び戻そう、というものだ。彼は現投手陣のほとんどと既に面識があり、関係も築いている。昨季、短期間ながらバッテリーを組んだブレイク・スネル投手も、彼について好意的な言葉しか口にしていなかった」と言及。
 
 続けて、「彼は既にマイナーオプションを使い切っているため、スミスが復帰すればDFAにしなければならない。それでも、チャッキー・ロビンソン捕手やエリエゼル・アルフォンゾ捕手よりは優れた控え捕手となるはずだし、もしラッシングをしばらく外したいと考えた場合でも、その代役として無理なく起用できるだろう」と記している。
 
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