読売ジャイアンツの岡田悠希(写真:産経新聞社)


 


読売ジャイアンツ 最新情報

 読売ジャイアンツの岡田悠希は5日、ファーム・リーグ中地区のハヤテベンチャーズ静岡戦に5回の守備から途中出場。7回の第2打席で、1号本塁打を放った。
 


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 巨人が8-1と大きくリードして迎えた7回の攻撃。ハヤテのマウンドにはこの回から左腕の林平太郎が上がる。
 
 1死一塁となり、5回から「1番・左翼」として出場している岡田の第2打席が回ってきた。
 

 

 
 1ボールからの2球目、高めに浮いたスライダーを岡田が完璧に捉えた。乾いた打球音が響き渡ると、ボールは右翼ポール際へ大きく伸びてスタンドイン。
 
 岡田のファーム1号となる2点本塁打で10-1と点差を引き離した巨人が、そのままリードを守り切ってハヤテに大勝した。
 
 捉えた時のインパクトは、さすが一軍経験者というところを見せた岡田。大卒5年目の今季は、二軍でここまで55試合に出場して打率.242と、思うように数字を伸ばせていない。
 
 この試合での一発を浮上のきっかけとできるか。勝負のシーズンに注目が集まる。


 



  


 


【動画】ここまで飛ばした!岡田悠希のファーム第1号
 
DAZNベースボールより
 

高めを振り抜いた

ライトへの完璧な打球
岡田悠希 ファーム第1号ホームラン

⚾️巨人×ハヤテ(ファーム)

— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)

 
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【了】