恐ろしすぎる守備範囲…ソフトバンクの“スピードスター”が驚異のスライディ…


 


福岡ソフトバンクホークス 最新情報

 福岡ソフトバンクホークスの周東佑京は5日、みずほPayPayドーム福岡で行われた千葉ロッテマリーンズ戦に「2番・中堅」で先発出場。8回の守備で、見事なスライディングキャッチを見せた。
 


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 ソフトバンクは6-2と4点リードで8回の守備に就く。この回からマウンドには松本裕樹が上がった。
 
 2死無走者となり、打席には3番の佐藤都志也。2ストライクからの3球目、構えとは逆のアウトハイに来たストレートを引っ張った。
 

 

 
 打球は右中間へ大きく伸びていくが、中堅の周東が落下地点を目指して一直線で追いかける。
 
 最後はフェンス側を向いたままスライディングキャッチ。球界屈指の脚力と技術が組み合わさった周東の守備力に、マウンド上の松本も安堵と驚きの表情を見せた。
 
 ソフトバンクはその裏にさらに1点を追加し、最終スコア7-2でロッテに完勝。同カード3連戦を2勝1敗と勝ち越し、7月に入っても4勝1敗と好調だ。
 
 







 


【動画】これを捕る?!周東佑京の芸術的スライディングキャッチ
DAZNベースボールのXより
 

 

 

この打球を捕ってしまう恐ろしさ

最高の脚力が生むディフェンス力
周東佑京がスライディングキャッチ

⚾️ソフトバンク×ロッテ

— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)

 
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【了】