ロサンゼルス・ドジャースのカイル・タッカー(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、今季新加入のカイル・タッカー外野手がここまで長らく打撃不振に苦しんでいる。ファンはもちろんメディアからの風当たりも強まっているが、SNSを通じて“反撃”を行ったようだ。米メディア『ドジャースウェイ』が報じた。
 
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 タッカーは昨オフ、4年2億4000万円という大型契約でドジャースに加入。しかし、今季は日本時間2日終了時点で81試合、打率.239、7本塁打、44打点と、年俸には到底見合っていないような数字にとどまっている。
 

 

 
 同メディアによると、『ドジャースネイション』のダグ・マケイン記者は先日、タッカーについて「滅多にロッカールームにいない」と、報道陣を避けているような振る舞いが見られると指摘。すると、これが気に障ったのか、「同記者の発言から間もなく、タッカーは実際にロッカーへ姿を見せた。同僚のミゲル・ロハス内野手はその様子を撮影した写真をSNSに投稿し、『タックがロッカーにいるよ』というキャプションを添えた。文末には、肩をすくめる絵文字も付け加えていた」という。
 
 マチャドは2023年2月に11年3億5000万ドル、デバースは2023年1月(当時はボストン・レッドソックス所属)に11年3億3100万ドルの契約を結んでいる。ただ、今季は両名ともに振るわず、“不良債権”だと揶揄する声も少なからずある状況だ。
 
 その一方で「タッカーの写真は同記者とその発言に対するあてつけのようにも映った。もちろん、メディアをからかうこと自体は悪いことではない。だが、彼が証明すべきなのはロッカールームに姿を見せられるということではない。ドジャースが大金を投じる価値のある選手だったということを証明することだ」とも指摘している。
 
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【動画】タッカーの年俸は実質200億円!その理由とは…?

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