
大谷翔平 最新情報
ロサンゼルス・ドジャースのダルトン・ラッシング捕手は、大谷翔平選手とバッテリーを組んだ試合での混乱について、自身の責任を認めた。ラッシングはチーム内でも多くの人から声をかけられており、同僚が当時の状況を振り返った。米メディア『ニューヨーク・ポスト』のジャック・ハリス記者が報じている。
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ラッシングは捕手として最も大切な役割を果たせなかったと認め、「投手に自分が味方ではないと感じさせるようなことは絶対にやってはいけない」と語った。
特に問題となったのは、大谷が先発したミネソタ・ツインズ戦の2回だった。ラッシングは配球面で大谷と呼吸が合わず、失点につながるパスボールでも認識のズレが生じた。さらに、苛立ちを外に出したことで、その感情が大谷に向けられているようにも映った。
この回は大谷も感情的になる場面があり、フレディ・フリーマン内野手は「完全なカオスだった」と表現した。ドジャースは試合に逆転勝利したものの、大谷がその後は自らサインを出して投球を組み立てたことも、混乱の大きさを物語っていた。
フリーマンは物議を醸したラッシングの行動について、「彼はプレーすると感情的になりやすい」とし、続けて「試合中に感情が暴走して、打席ごとに三振を喫し、ダグアウトで自分を責め始めたら、捕手として冷静な判断なんてできない」と言及した。
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