「まるで別人のようだ」今井達也、ツインズも撃破なるか!? 直近は抜群…


 


今井達也 最新情報
 ヒューストン・アストロズに所属する27歳の今井達也投手が、7月1日(日本時間2日)にダイキンパークでミネソタ・ツインズと対戦する。前回登板では今季3度目の無失点登板を演じており、別人のように快進撃を続けていると、米メディア『ベースボールHQ』が報じた。
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 今井は6月25日(同26日)のデトロイト・タイガース戦で10奪三振を記録し、直近2試合合計で21奪三振、与四球はわずか1という安定した内容を残している。
  

 

 
 さらに直近6試合では5試合で自責点3以下に抑えるなど、投球内容の安定感が際立っており、こうした変貌ぶりについて同メディアは「まるで別人のようだ」と評している。
 
 開幕直後は制球に苦しみ、シーズン途中には負傷による離脱も経験した今井だが、6月に入ってからは3勝0敗、防御率5.09をマークし、アストロズは今井が先発した4試合すべてで勝利を収めた。
 
 今井は今季、ここまで通算5勝3敗、防御率5.36、47回を投げて37被安打、58奪三振、25与四球、被本塁打6という成績を残している。
 
 次戦は本拠地で行われるツインズ戦での先発が予定されており、相手はタジ・ブラッドリー投手(6勝3敗、防御率3.98)となる見込みだ。
 
 今井にとってツインズとの対戦は今季2度目で、5月18日の初対戦では3-6で敗れており、今回は雪辱を果たす好機となる。
 
 それを踏まえ、同メディアは、今回のタイガース戦で見せた「2試合連続で2桁奪三振」という勢いをそのままツインズ打線にぶつけられるかに注目していると結んでいる。
 
 リベンジに燃える今井にとって、既に一度敗れている相手との再戦は、今季後半に向けた大きな試金石となりそうだ。
 
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