状態に注目が集まっているサカ [写真]=Getty Images

 イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督が、FWブカヨ・サカ(アーセナル)の状態に言及した。19日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 サカは今年3月に行われたイングランド代表の活動を欠場するなど、アキレス腱の問題でシーズン終盤戦は欠場を余儀なくされる期間もあり、コンディション面が懸念材料となっており、FIFAワールドカップ2026のメンバー入りを果たしたものの、大会前から状態が心配されていた。

 そうしたなか、17日に行われたW杯・グループL第1節のクロアチア代表戦では72分から途中出場を果たし、85分にはマーカス・ラッシュフォードのダメ押しゴールをアシストして、4-2での白星スタートに貢献していた。

 23日には同じくパナマ代表との初戦で1-0での白星発進を飾ったガーナ代表との第2節を控えているイングランド代表。サカが先発出場するかにも注目が集まっているが、トゥヘル監督は「ブカヨは準備万端で、ますます良くなっていくだろう」と順調に調整していることを明かした一方で、「グループの最終戦(27日のパナマ代表戦)までには彼の準備が整うと思う」とガーナ代表戦は引き続きベンチスタートとなることを示唆している。

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