
Jリーグは17日、2026/27U-21Jリーグ(U-21 Jリーグ)について、参加クラブのグループ分けおよび開催期間を発表した。
ポストユース(19歳~21歳)および周辺年代の選手育成・強化を目的として、新たに開催されるU-21 Jリーグ。
今大会には11クラブが参加し、グループ分けはEASTに浦和レッズ、FC東京、東京ヴェルディ、川崎フロンターレ、清水エスパルス、ジュビロ磐田の6クラブ。WESTに名古屋グランパス、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、ファジアーノ岡山、V・ファーレン長崎の5クラブが参加する。
同大会は以下の3つのラウンドで構成。
・東西リーグラウンド:東西リーグ(EAST、WEST)同グループ内でホーム&アウェイ方式による2回戦総当たりを行う
・交流戦ラウンド:異なるグループのチーム同士で1回戦総当たりを行う
・プレーオフラウンド:東西リーグラウンドと交流戦ラウンドの成績によって各グループの1位、2位が参加する4チームでのトーナメントと、3位以下は同順位のチーム同士によるホーム&アウェイ方式で最終順位を決定する。なお、EAST6位のチームは、プレーオフラウンドには出場しない
開催期間に関しては第1節が2026年8月22日(土)、23日(日)、24日(月)のいずれかとなり、プレーオフラウンド決勝、3位決定戦:2027年4月第3週頃を予定。2026年12月下旬から2027年2月中旬はウインターブレーク期間として原則試合を開催しない。
なお、開催会場含む各日程の詳細について、2026年開催分は7月中旬、2027年開催分は12月下旬の発表を予定しているという。