![日本代表のベンチ前 [写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
日本代表は14日、FIFAワールドカップ2026 グループステージ第1節でオランダ代表と対戦し、2-2で引き分けた。
この一戦で日本代表ベンチが見せた“とある作戦”が注目を集めている。森保一監督や日本代表スタッフはホワイトボードに大きく数字を書いてピッチ上に提示。アディショナルタイムの残り時間を選手たちに示していた。ブラジルメディア『グローボ』は「日本代表の監督が選手たちに時間を伝えるために即興で工夫した」と報道。アメリカメディア『CBSスポーツ』も森保監督がボードを持つ写真とともに「残り時間がどれだけあるのかを正確に示すボードを掲げていた」と伝えている。
日本は二度追いつく粘りでオランダと引き分け、勝ち点1を獲得。細部へのこだわりと機転の利いた行動は海外メディアの間でも話題となり、初戦から注目を集めることになった。
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