![ドイツ代表DFブラウン[写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
バイエルンはドイツ代表DFナサニエル・ブラウンの獲得を巡り、フランクフルトとの交渉を進めているようだ。12日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
ドイツ代表としてFIFAワールドカップ2026のメンバーとしても選出されたブラウンは、今夏のステップアップも噂されており、欧州のメガクラブが関心を示している。『スカイスポーツ』は4日、バイエルンがブラウン自身と2031年までの契約で口頭合意に達したと報じ、今後は、クラブ間の交渉の行方に大きな焦点が当てられていた。
そして12日、同メディアは「両クラブの交渉は合意に近づいている」と報道。移籍金は総額5500万ユーロ(約101億円)が現実的なラインと見込まれており、現在は移籍金とボーナスの支払い構造を巡り、交渉が続けられているという。
さらに、PSVに所属するモロッコ代表MFイスマエル・サイバリとも口頭合意に達しており、クラブ間交渉が進められていることが伝えられている。
2003年6月16日生まれのブラウンは、左サイドバックを主戦場とする選手でニュルンベルクの下部組織出身。2023年3月にトップチームデビューを飾ると、翌年夏にフランクフルトへ加入し、初年度は公式戦33試合出場で3ゴール7アシストを記録。今季は公式戦42試合出場で4ゴール6アシストをマークしている。ドイツ代表には2025年10月にデビューを飾った。
【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド