
日本代表は10日、FIFAワールドカップ2026 オランダ代表戦に向け、チームベースキャンプ地のナッシュビルで練習を行った。
日本代表はメキシコ・モンテレイでのキリンチャレンジキャンプ(事前合宿)を7日に打ち上げ、8日にアメリカ・ナッシュビル入り。同日はナッシュビルSCのホームスタジアムであるジェオディス・パークにてコミュニティオープントレーニング(公開練習)を行い、9日は休養日となっていた。オランダ戦まで残り4日、今大会の拠点であるナッシュビルSCの施設での初練習となった。
冒頭15分の公開パートでは、ストレッチやボール回しで調整した。長友佑都は日の丸と自身の背番号5が入ったヘアバンドを着けてプレー。別メニュー調整が続いていた遠藤航もスパイク姿で登場し、全体練習に合流した。ナッシュビルから合流している南野拓実はボール回しの際に球出しを担当し、声でもチームを盛り上げていた。
また練習前には中部テネシー日本語補習校の生徒90名と交流を実施。テネシーサッカークラブに所属するU-17日本女子代表の若月いずみが生徒たちを代表してスピーチを披露し、遠藤に横断幕を手渡した。
オランダとのグループステージ第1戦は、6月15日(月)日本時間5時キックオフ。NHK総合、BSプレミアム4Kで全国生中継、NHK ONEとDAZNでライブ配信される。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
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