![J1最優秀ゴール賞を受賞した(左)長倉幹樹と(右)見木友哉 [写真]=金田慎平、J.LEAGUE via Getty Images](index_images/index.jpg)
Jリーグは10日、明治安田Jリーグ百年構想リーグ・各地域リーグラウンドにおける最優秀ゴール賞、最優秀セーブ賞、ベストヤングプレーヤー賞、フェアプレー賞(高円宮杯)、フェアプレー賞、フェアプレー個人賞、優秀監督賞の受賞者を発表した。
J1のEASTではFC東京のFW長倉幹樹が“東京ダービー”で挙げた劇的決勝点が最優秀ゴール賞に。1-1で迎えた90+5分、ボックス内に流れたボールを収め、鋭い反転から左足のチップキックで巧みにネットを揺らした。また、FIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバーに選出された鹿島アントラーズのGK早川友基が最優秀セーブ賞を受賞。ベストヤングプレーヤー賞はジェフユナイテッドのMF姫野誠、優秀監督賞は鹿島の鬼木達監督が選出されている。
WESTの最優秀ゴールに輝いたのは、アビスパ福岡のMF見木友哉による一撃。第13節サンフレッチェ広島戦の72分、敵陣中央から思い切って右足を振り抜くと、鋭くアウト回転がかかったロングシュートは、日本代表GK大迫敬介が伸ばした手に触れることなくゴール右隅に突き刺さった。そのほか、最優秀セーブ賞はGK大畑歩夢、ベストヤングプレーヤー賞はMF石渡ネルソン、優秀監督賞はアーサー・パパス監督と、セレッソ大阪勢が多くの受賞者を輩出した。
なお、地域リーグラウンドベストプレーヤー賞、、最優秀主審賞、最優秀副審賞は13日(土)に発表される。J2・J3を含めた各地域リーグラウンドにおける各賞受賞者は以下の通り。
J1 EAST
▼最優秀ゴール賞
長倉幹樹(FC東京)
第16節 vs東京ヴェルディ 90+5分
▼最優秀セーブ賞
早川友基(鹿島アントラーズ)
第2節 vs横浜F・マリノス 84分
▼ベストヤングプレーヤー賞
姫野誠(ジェフユナイテッド千葉)
▼フェアプレー賞(高円宮杯)
川崎フロンターレ
▼フェアプレー賞
川崎フロンターレ
▼フェアプレー個人賞
西川周作(浦和レッズ)
谷晃生(FC町田ゼルビア)
植田直通(鹿島アントラーズ)
古賀太陽(柏レイソル)
▼優秀監督賞
鬼木達(鹿島アントラーズ)
J1 WEST
▼最優秀ゴール賞
見木友哉(アビスパ福岡)
第13節 vsサンフレッチェ広島 72分
▼最優秀セーブ賞
大畑歩夢(セレッソ大阪)
第3節 vsサンフレッチェ広島 22分
▼ベストヤングプレーヤー賞
石渡ネルソン(セレッソ大阪)
▼フェアプレー賞
名古屋グランパス
▼フェアプレー個人賞
立田悠悟(ファジアーノ岡山)
▼優秀監督賞
アーサー・パパス(セレッソ大阪)
J2・J3 EAST-A
▼最優秀ゴール賞
升掛友護(栃木シティ)
第12節 vs栃木SC 65分
▼最優秀セーブ賞
金珉浩(SC相模原)
第14節 vs横浜FC 66分
▼フェアプレー賞
ヴァンラーレ八戸
▼フェアプレー個人賞
山田元気(ブラウブリッツ秋田)
音泉翔眞(ヴァンラーレ八戸)
▼優秀監督賞
吉田謙(ブラウブリッツ秋田)
J2・J3 EAST-B
▼最優秀ゴール賞
村越凱光(松本山雅FC)
第3節 vsジュビロ磐田 49分
▼最優秀セーブ賞
田川知樹(北海道コンサドーレ札幌)
第16節 vsRB大宮アルディージャ 79分
▼フェアプレー賞
福島ユナイテッドFC
▼フェアプレー個人賞
田川知樹(北海道コンサドーレ札幌)
▼優秀監督賞
渋谷洋樹(ヴァンフォーレ甲府)
J2・J3 WEST-A
▼最優秀ゴール賞
河田篤秀(高知ユナイテッドSC)
第12節 vs徳島ヴォルティス 46分
▼最優秀セーブ賞
バウマン(アルビレックス新潟)
第1節 vs愛媛FC 64分
▼フェアプレー賞
奈良クラブ
愛媛FC
▼フェアプレー個人賞
川上竜(FC大阪)
▼優秀監督賞
安達亮(カターレ富山)
J2・J3 WEST-B
▼最優秀ゴール賞
鈴木大馳(サガン鳥栖)
第14節 vsテゲバジャーロ宮崎 75分
▼最優秀セーブ賞
川島康暉(FC琉球)
第9節 vsロアッソ熊本 85分
▼フェアプレー賞
サガン鳥栖
▼フェアプレー個人賞
下川陽太(テゲバジャーロ宮崎)
▼優秀監督賞
大熊裕司(テゲバジャーロ宮崎)