日本代表が空港で出国セレモニーを実施

 FIFAワールドカップ2026に臨む日本代表が2日、事前キャンプを行うメキシコのモンテレイへ向けて出国した。

 出国時には日本サッカー協会(JFA)のメジャーパートナーである全日空が、大会の活躍を祈念して、空港で見送りイベントを実施。離日から合流となっていた鎌田大地も元気な姿で空港に。出国時の姿が注目された長友佑都は髪色はそのままだったが、“闘魂“のハチマキ姿で登場して気合を見せた。

 日本代表を率いる森保一監督は「機内で快適に過ごさせていただき、いいコンディションを作って本大会へ」とANAに感謝を述べ、「国民の皆さんにワールドカップで我々が優勝するところを喜んでもらえるよう、目指して頑張ります。また、最後の結果だけでなく、一戦一戦、勝利を目指して戦いながらここまでやってきました。チーム一丸となってタフに、粘り強く、最後まで勇敢に戦い抜く姿をお見せして、サポーター、そして国民の皆さんに活力と感じていただけるような戦いをしていきたいと思います」と挨拶。主将の遠藤航にはメッセージが書かれた日の丸がスタッフから手渡された。

 日本代表はモンテレイで事前キャンプ後、ベースキャンプ地となるアメリカのナッシュビルへ移動。グループステージ初戦となるダラスでのオランダ戦へ向けて準備していく。

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