AbemaTVが展開するオーラルケアブランド「HaRENO」は2026年6月1日、「オーラルケアについてのアンケート」の結果を発表した。本調査は全国の20歳〜59歳以下の就業している男女3,000名を対象に、2026年5月21日、インターネット調査によって行われたもの。

Q1.あなたは、自分または他人の口臭が気になったことはありますか?

  • 自身の口臭が気になった経験はあるか

    自身の口臭が気になった経験はあるか

  • 他人の口臭が気になった経験はあるか

    他人の口臭が気になった経験はあるか

自身の口臭が気になった経験を持つ人は合計で58.9%、他人の口臭が気になった経験を持つ人は合計で65.9%となり、いずれも半分以上の人が口臭を気にした経験があることがわかったという。

Q2.口臭の最大の原因とされるものは、次のうちどれだと思いますか?

  • 口臭の最大の原因とされるものは、次のうちどれだと思うか

    口臭の最大の原因とされるものは、次のうちどれだと思うか

「食べ物や嗜好品(にんにく、ニラ、ねぎ、アルコール、たばこなど)」と「口腔内のトラブル(歯周病、虫歯、歯垢・歯石、舌の苔、唾液の減少など)」という回答がほぼ同数となったとのことだ。

Q3.夏場は、他の季節に比べて自分の口臭が気になりやすいと感じますか?

  • 夏場は、他の季節に比べて自分の口臭が気になりやすいと感じるか

    夏場は、他の季節に比べて自分の口臭が気になりやすいと感じるか

7割以上の人が「夏だから口臭が気になる」とは感じていないことが分かったという。「季節による違いを考えたことがない」と回答した人は4割以上となり、多くの人が季節による口臭の変化を想定していないことが示唆されたとのことだ。

Q4.夏場は、汗やエアコンによる乾燥などで口内が乾きやすくなり、口臭リスクが高まる可能性があることを知っていましたか?

  • 夏場は、汗やエアコンによる乾燥などで口内が乾きやすくなり、口臭リスクが高まる可能性があることを知っているか

    夏場は、汗やエアコンによる乾燥などで口内が乾きやすくなり、口臭リスクが高まる可能性があることを知っているか

エアコン使用による空気の乾燥によって口内が乾燥し、口臭リスクが高まる可能性があることを知っていた人は合計37.2%にとどまったという。多くの人が夏のエアコン使用などによる口臭リスクの上昇を知らないことが判明したとのことだ。

Q5.日頃、口臭対策としてあなたが実践しているオーラルケアをすべてお選びください。

  • 日頃、口臭対策として実践しているオーラルケア

    日頃、口臭対策として実践しているオーラルケア

口臭対策として行っているオーラルケアを聞くと「歯を磨く」と回答した人は半数以上を占め、手軽にできる口臭対策として歯磨きが選択されていることが示唆されたという。うがいや水を飲む、ガムや飴を食べるなど、手軽にできるケアを行っている人が多い傾向が確認されたとのことだ。

Q6.仕事の日、昼休憩に、あなたがオーラルケアに使える時間はどのくらいですか?

  • 仕事の日、昼休憩にオーラルケアに使える時間

    仕事の日、昼休憩にオーラルケアに使える時間

仕事の日の昼休憩に「オーラルケアを行わない」、「ほとんど時間が取れない」と回答した人は合計43.2%となったという。オーラルケアを行う人でもケアに充てられる時間が5分未満という人が全体の42.4%となり、5分以上の時間をかけてオーラルケアを行える人は全体の14.4%しかいないことがわかったとのことだ。

Q7.仕事の日の昼休憩に、口臭対策としてあなたが実践しているオーラルケアをすべてお選びください。

  • 仕事の日の昼休憩に、口臭対策として実践しているオーラルケア

    仕事の日の昼休憩に、口臭対策として実践しているオーラルケア

昼休憩に行っているオーラルケアについても、日頃行っているケアと同様に歯磨きが一番多い回答数となったという。日頃行っているオーラルケアと比較して「歯間ブラシ」や「フロス」は半分以下の回答となっており、短時間でこれらのケアを行うことは難しいということが推察されるとのことだ。

Q8.仕事の日の昼休憩に、歯間ブラシやフロスまで使ったケアを行うことは現実的だと思いますか?

  • 仕事の日の昼休憩に、歯間ブラシやフロスまで使ったケアを行うことは現実的だと思うか

    仕事の日の昼休憩に、歯間ブラシやフロスまで使ったケアを行うことは現実的だと思うか

47.9%の人が、限られた昼休憩の中で歯間ブラシやフロスを使用してのケアを行うことが「現実的ではない」と回答したという。

Q9.口臭が気にならない口内環境を保つために、歯ブラシの形状(ヘッドの大きさ・毛の硬さ・毛先の角度など)を意識して選んでいますか?

  • 口臭が気にならない口内環境を保つために、歯ブラシの形状を意識して選んでいるか

    口臭が気にならない口内環境を保つために、歯ブラシの形状を意識して選んでいるか

60%以上の人が歯ブラシの形状を意識した選択を行っていないことが判明したとのことだ。

Q10.歯ブラシを選ぶ際に、あなたが最も重視していることをお選びください

  • 歯ブラシを選ぶ際に、あなたが最も重視していること

    歯ブラシを選ぶ際に、あなたが最も重視していること

「特に重視していることはない」という回答が21.7%で最も多くなったという。一方で「歯と歯の間まで磨きやすいこと」、「奥歯まで磨きやすいこと」、「歯と歯ぐきの境目まで磨きやすいこと」、「磨き残しを減らせること」、「短時間で効率よく磨けること」といった、どれだけ磨けるかを重視している回答は合計31.6%となったとのことだ。

アジュテ前島デンタルクリニック 前島美佳院長コメント

夏は冷房使用による空気の乾燥や口呼吸により、口内が乾燥するドライマウスになりやすくなるとのことだ。唾液が減少すると自浄作用と抗菌作用の低下が引き起こされ、口内細菌が増殖して口臭の原因となる。今年は例年以上の酷暑で冷房を多用する可能性もあるため注意が必要だとしている。

夏に伴う口臭が気になる方は「口内の乾燥を抑える生活習慣」と「口臭の原因となる歯垢を落とすケア」の2つを意識することが大切だという。乾燥対策にはこまめな水分補給などが有効としている。また、歯垢は付着してしばらくすると歯石となり自身では落とせなくなるため、歯磨きで落とせるうちにしっかりと落とすことが重要であり、清掃効率のいい歯ブラシを選ぶことが重要だと述べている。

オーラルケアブランド「HaRENO(ハレノ)」について

人生100年時代において、虫歯や歯周病などのお口の健康と向き合うことは大切な習慣となる。ハレノは、あたらしいオーラルケア体験を通し、毎日のオーラルケアを前向きに楽しい習慣へと変えることで、人生100年時代の健康に寄与したいと考えているとのことだ。