俳優の池田エライザが27日、東京ドームで行われたセ・パ交流戦「読売ジャイアンツ対福岡ソフトバンクホークス」の始球式に登場した。
同試合は、池田が2026年1月からイメージキャラクターを務めているAI不動産投資「RENOSY(リノシー)」(GA technologies)の初冠協賛試合で、「日本生命セ・パ交流戦 2026」2回戦。池田が野球の始球式に登場するのは、約10年ぶりとなる。
アナウンスを受け、4月16日で30歳を迎えた池田は、「ELAIZA」と背番号「416」が入った、巨人のオレンジ色のユニフォーム姿で登場。会場からは大きな歓声が上がった。
ピッチャーマウンドに上がった池田は、大観衆が見守る中、キャッチャーミットに向けて大きなフォームで山なりのボールを投球。投じたボールは、バッター背面の三塁側に大きく逸れ、3バウンドしてキャッチャーミットへ。照れ笑いを浮かべた池田は、観客から大きな拍手を浴びると、深々と頭を下げてマウンドを後にした。
SNSでは、「エライザ様降臨」「あいも変わらず可愛い」「そのまま先発してもええよ」「毎試合ベンチ入りして」「ポニテとか破壊力ヤバすぎる」「ほんと綺麗」「ナイスピッチ!」「勝利の女神になるのか」などの感想が続々と寄せられている。













