トキハナは2026年5月26日、「マリッジブルー」についての調査の結果を発表した。調査は2026年5月7日~8日、3年以内に結婚した20~30代男女328人を対象にインターネット形式で行われた。
マリッジブルーを感じたことがある人、女性は81.2%、男性は58.9%
結婚3年以内の男女328名に「結婚前後にマリッジブルーを感じたことがあるか」と質問したところ、男性は58.9%、女性は81.2%が「ある」と回答。女性の方が高い結果となった一方で、男性でも約6割がマリッジブルーを経験していることがわかった。
男性のマリッジブルーになる要因ランキング、1位「金銭面での不安」
男性が結婚前後に感じた不安についての質問では、「金銭面での不安」(77.3%)が最も多く、次いで「自分の時間が取れなくなる不安」(73.6%)となった。
結婚によって、家計管理や将来設計をふたりで担う実感が増す一方で、独身時代の生活リズムや趣味、友人関係が変化することへの戸惑いも生まれやすいことがうかがえる。
女性のマリッジブルーになる要因ランキング、1位「仕事やキャリアの影響への不安」
女性のマリッジブルーになる要因ランキングは、「仕事・キャリアへの影響についての不安や迷い」(82.4%)が最も多く、次いで「本当にこの人で良いのかという不安」(80.6%)となった。
結婚を機に、働き方や今後のキャリア、家事・育児との両立など、将来のライフプランを具体的に考える女性が多いことが背景にあることがうかがえる結果に。


