アルベール・インターナショナルは、梅雨時期の課題である部屋干し臭に対して「洗う環境」から見直す対策として、洗濯機用ナノバブル発生アイテム「洗濯革命ナノバブールW(ダブル)トルネード」の販売強化を開始した。

  • 洗濯革命ナノバブール Wトルネード

    洗濯革命ナノバブール Wトルネード

共働き世帯の増加に伴い室内干しが定着している。柔軟剤や消臭剤を使用したり、干し方の工夫を行っているにも関わらず、「洗っているのに臭う」という悩みを抱える家庭も少なくない。

同社は、衣類や洗濯槽に残留する皮脂やタンパク質汚れが菌のエサになり「部屋干し臭」を発生させる可能性があることから、菌を発生させない「洗う環境」という新たな視点に着目した。そこで、マイナスの電荷を帯び、長時間水中にとどまって汚れや菌に吸着しやすい特性を持つ「ナノバブル水」を用いた臭気低減に関する実証試験を実施した。

  • マイクロバブルとナノバブル

    マイクロバブルとナノバブル

消費科学研究所での実証試験では、アンモニア臭を付着させた綿布をナノバブル発生器装着の洗濯機で通常洗浄し、自然乾燥させた。その結果、アンモニアガス濃度は洗浄前の660ppmから洗濯後には12ppmへと大幅に低減し、98%の軽減率を記録した。これにより、ナノバブル水の使用が洗濯における高い臭気除去効果を発揮することが実証された。

  • 検証結果

    検証結果

同社の「洗濯革命ナノバブールW(ダブル)トルネード」は、普段の洗濯方法を変えることなく使えるナノバブル発生アイテム。独自の特許技術である「トルネード水流」により、10Lあたり1兆8千億個以上の微細な気泡を発生させ、普段の洗濯方法を変えずに洗浄力を底上げする。価格4,280円で、Amazonや楽天市場などで販売している。