職場では、トラブル対応の場面で「誰が正しいか」が焦点になることがあります。論理的に説明できる人ほど、その場の主導権を握りやすいものです。

今回は、人気漫画「#やばい同僚」から、そんな“正論”が思わぬ方向に転がっていくエピソードです。

一見すると筋の通ったやり取りですが、その裏では見過ごせない事実が隠れていました。

ぜひ、このあとどうなるのか予想してみてください。

本当にあった職場クイズ「論破した同僚、実はこの人……」

  • 「やばい同僚 第99回」より

    「やばい同僚 第99回」より

納期の遅れをめぐり、課長がチームを厳しく追及。

しかし同僚は冷静に反論し、その場を見事に切り返します。結果として、課長はそれ以上追及できず、引き下がる形に――。

ところが、このシーンでは明かされなかった真実が。同僚の正体とは?

① かばっているのは自分自身。実は「納期遅れの真犯人」だった
② 全ては仕組まれたこと……。実は「相手企業のスパイ」だった
③ それは上司も怒れないよね。実は「社長の御曹司」だった

気になる続きは、本編で確認してみてください。

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※答えはこの記事の最後にあります。

“正論”が必ずしも正しいとは限らない

議論の場では、論理的に話せる人が優位に立つことが少なくありません。しかし、その前提となる事実が誤っていれば、どれだけ筋が通っていても本質からはズレてしまいます。

今回のように、責任の所在と発言の正しさが食い違うケースでは、周囲が状況を正しく把握できているかどうかが重要になります。

一見すると見事な切り返しでも、後から振り返ると印象が一変する――そんな職場あるあるを描いたエピソードです。

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