
大谷翔平 最新情報
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、投手として初めて4月のナ・リーグ月間MVPに選ばれた。今季は二刀流としてサイ・ヤング賞の受賞も狙っている大谷は好スタートを切った形となるが、投手・大谷には懸念もあるようだ。米メディア『ドジャース・ネイション』のアーロン・コロマ記者が言及した。
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大谷は今季5試合での先発のうち4試合を4月に投げ、いずれも6イニングを消化した。4月は計24イニングで自責点2、奪三振28、防御率0.75を記録した。今季通算でも30イニングを投げて防御率0.60、奪三振34という圧巻の成績を残している。
これまでの大谷はア・リーグとナ・リーグでMVPを受賞しており、指名打者(DH)部門でのシルバースラッガー賞も受賞している。タイトルを総なめにしている大谷がいまだに獲得できていない唯一の賞がサイ・ヤング賞だ。
今季は自身初のサイ・ヤング賞を狙ってシーズンを過ごしているが、現時点ではクリス・セール投手、クレイ・ホームズ投手、ジャスティン・ロブレスキ投手、ブライス・エルダー投手に次ぐ5位に位置づけられている。
注目の集まるサイ・ヤング賞争いについてコロマ氏は「大谷は素晴らしい成績を残しており、上位数名の投手がスランプに陥れば、彼が最有力候補となる可能性もある。しかし、多くのアナリストが指摘しているのは、投球回数が課題となることだ」と言及した。
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